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【本日発売!昭和40年男 2016年4月号】鉄郎と昭和40年男。

2016 年 3 月 11 日 編集長 コメント

さて、いよいよ最新号が本日発売です。皆さん、すでに手にとっていただきましたでしょうか? まだという方はぜひ帰り道にコンビニ・書店で探してみてくださいね。きっとよい週末がすごせるはずです。クルマ好きはもちろん、そうでなくともニヤリとしたくなる記事満載! マジメな話、これは本心で、隅から隅まで、記事の読み応えではどこにも負けないと自負しています。読者の方からは「字が多すぎて読んでも読んでも読み終わらない」という悲鳴(褒め言葉でないのか!?)も多数いただいておりますが、今号もいつも以上に中身ぎっしり! これで700円はお得すぎます。出血大サービスどころの話ではないのでぜひお楽しみに。

 

発売記念、爆売祈念の本日は、もうひとつの目玉記事を紹介しましょう。ハイこれ!

 

昭和40年男 銀河鉄道999

 

『銀河鉄道999』です。いつかはやりたい、絶対やりたいと願い続けていた松本零士先生が、満を持しての登場です。連載特集の「俺たちの時代」では、昭和40年男たちが12歳となる昭和52年を取り上げていますが、この年に連載スタートしたのが『999』でした。きっと年齢的に鉄郎に自分自身を投影しながら読んでいた人もいるのではないでしょうか。松本先生自身も、小倉から上京するときの自分自身を投影していたとも受け取れる発言をしており、まさに夢とロマンを乗せてこの年に出発した列車が999だったといえるでしょう。

 

松本先生は当時多忙を極めていた時期で、特にこの年は『キャプテン・ハーロック』もスタートしており、なんと週に100枚もの原稿を描き上げていたというのだから驚かされます。他にもこの記事では、松本先生へのインタビューを通して、連載開始の経緯や本作に込めた思い、当時の執筆エピソードなどを聞いていますが、なかでも驚いたのがメーテルが松本先生のひいおばあさんにそっくりだったということ。これは後からわかったそうで、先生も驚いたのだとか。実に不思議ですね。

 

後にテレビアニメや映画化もされたこの名作について、8頁ぶち抜きでさまざまな面から考察しているのでお楽しみに! ということで、昭和40年男最新号は本日3月11日から、すでに全国の書店・コンビニに並んでいますので、ぜひ手にとってみてください。

 

 

        

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