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銚子いいとこ1度はおいで。

2015 年 2 月 26 日 プロデューサー コメント

灯台より海もうずいぶん日が経ってしまったが、千葉県の銚子を満喫してきた。『昭和40年男』も協力させてもらった、宮内 洋さんのトークショー『昭和ヒーローが銚子を救う!』のために出かけて、そのまま1泊してグルメと観光を楽しんできたのだ。海がある土地というのは、それだけで豊かさだといつも思う。特上のグルメと景観がセットされているのだから。魚好きの僕にとってはなおさらで、到着したお昼から東京への帰路に着く前のお昼まで全4食は魚三昧だった。着いた時のグルメは先日ここに書いたとおり素晴らしい青魚料理で、お土産を求めて入った市場の海鮮丼で締めるまで食いまくり、ダイエットを一時中断したのだった。

トークショーの翌日はわずかな時間ながらバスで観光に連れて行ってもらえた。いくつかのスポットを巡り、犬吠埼灯台に来た。200円の入場料で登ると素晴らしい海との遭遇だ。地球が丸いことがわかる。ちっぽけなことなんて忘れさせてくれる景観に、しばらく心の旅を楽しんだのだった。

 

 

加藤さん「じゃあ市場に寄って帰りましょう」と降りていくとなんと、とんでもない出会いがあった。『浅草秘密基地』の常連さんがいるじゃないか。一瞬事態が飲み込めなかった僕に対して、彼、加藤さんは狙っていたようだ。千葉県の成田に住んでいて、ちょうど休みが取れたから僕のいる銚子までチャリンコで来てくれた。とはいえ、連絡を入れてくるような無粋なことはしない。たまたま出会ったらおもしろいなと、そんな偶然を狙うカッコいい男だ。銚子は見所がたくさんあって広く、僕らは灯台にも一応行っておきましょうかなんてノリだったから、余計に驚きが大きかった。

 

 

普段は薄暗いバーで顔を合わすのが、晴天の灯台のもとでの奇跡に感動しないわけがない。彼への強い感謝の気持ちを隠して、「俺たち赤い糸で繋がっているな」なんてわけのわからぬセリフで別れたのだった。

と、こんなサプライズがあったのは、極々小さな旅にアクセントを加えてくれた。ただ、これがなくとも千葉県銚子は十分に魅力的な地だ。今度は仕事抜きでゆっくりと訪れ、無駄な時間を費やすようにまったりと過ごしたい。

 

 

 

  1. avatar
    浅野
    2015年 2月 26日 22:11 | #1

    凄いよね。
    やっぱり鼻が利くのかな?
    酒臭かったって言ってたよ(^^)

  2. あの前夜はトークショーの打ち上げのようになってしまって、凄まじいまでの盛り上がりの宴だったのさ。

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    プロデューサー