魚雷戦ゲーム大会が残念ながら延期。

 

一昨年の5月5日に、魚雷戦ゲーム世界選手権を初開催した。厳格なるルールのもとで試合は進み、初代チャンピオンとなったのは岡山からの参加者であった。厳格としたルールなのだが、参加人数が多いため1回戦は2球しか投じられず多く落とした方が2回戦に進出することにしたのだ。ナイスなルールのおかげで、スムースな運営ができた。

 

この大会を開催してすごいなと感じたのは、参加した男子でやったことがない者が1人もいなかったことだ (女子はいた)。これって現代社会では考えづらいことであるまいか。モノや情報がこれでもかとあふれかえっているから、マスがなくなりグルーピングが細かく多くなった。個性の醸造にはいいことだろうからこれにネガティブはないが、集った全員がシンパシーを感じられることは俺たちの心の宝だと言っていいだろう。童心に帰って目をキラキラさせながら楽しんだのだった。

 

で、第2回の開催が待たれるわけだが、去年のこどもの日に開催予定だったが残念ながら憎っくきコロナのせいで延期になったままだ。で、今年こそと思っていたが発表させていただく。今年も大会の舞台となっている5月5日の恒例イベント「麻布秘密基地こどもの日スペシャル」の開催を断念する。

 

会場は『昭和40年男』にしてはオッサレーすぎるレストラン「セレニータ」で、店主の兄貴は去年の中止からずっと今年の5月5日を貸切として押さえていてくれた。なのに残念すぎる。毎週月曜日にガハハで過ごす「浅草秘密基地」はもちろん、全国各地に散らばった支店も開催できずに待ち続けている。なーにもうすぐさ。よい子のみんな、来年は必ず騒ごうね。魚雷戦ゲームの腕を今から1年磨きに磨きをかけて待つがよい。繰り返す、なーにもうすぐさ!!

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