【S50ニュース!】アニメ史に輝く伝説の80’s OVA『メガゾーン23』もリブート!? 権利元のAICライツが、東映エージエンシーと業務提携 !

おはこんばんちはです。昭和50年男向け「S50ニュース!」をお送りします。

ヤマトによって本格化したアニメブームを端緒に、ガンダムが切り拓いた “リアルロボットSF” という新たな方向性が人気を得て、多彩な発展を見せた’80年代。ビデオソフトとしてリリースされたOVA (オリジナルビデオアニメ) では、より先鋭的な、マニアの嗜好にフィットした作品が次々と生まれました。
 
そうした中でも、『メガゾーン23』は第1作が1985年に発売された先駆的な作品。バイク形態から変形するロボット「ガーランド」をはじめとしたアートミックによるメカデザインと、マクロスの美樹本晴彦によるキャラクターデザインで人気を博し、発売時の初週売上は過去最高を記録したとか。そんな伝説のOVA『メガゾーン23』をはじめ、当時の “メカと美少女” 路線の人気作の著作権等IPを旧AICから受け継いだAICライツが業務提携契約を発表。今後は東映エージエンシーとIP群を共同保有する形で新作映像コンテンツの製作・開発・運用等を行っていくとのこと。
 
今回の発表で挙げられたタイトルを見ても、『メガゾーン23』の他、『冥王計画ゼオライマー』(’88~)、『破邪大星ダンガイオー』(’87~’89)、『バブルガムクライシス』シリーズ(’87~)、『ガルフォース』シリーズ(’86~)、『天地無用』シリーズ(’92~) … と、当時のアニメシーンを追いかけていた人なら、あらためて「おぉっ!」と思わされる、世界的な人気作がズラリ。
 
リブート・プロジェクトや、新規コンテンツも計画されているということなので、昭和50年男世代のアニメファンは実に楽しみなところ。今後の続報に期待しましょう!  
(昭和40/50年男 “Web担当A”) ※文中敬称略
 
  
[以下、AICライツ ニュースリリース より ※4/16付]

株式会社AICライツが株式会社東映エージエンシーに著作権の持分譲渡し、
共同運用の業務提携契約を締結

 
株式会社 AICライツ(東京都千代田区 代表取締役:大村安孝)は、自社が保有する著作権の持分を、株式会社 東映エージエンシー(東京都中央区 代表取締役社長:相原晃)に譲渡し、共同で新作映像コンテンツ製作・開発・運用等を行う業務提携契約を締結致しましたことをご報告致します。 
今後、両社は、株式会社 東映エージエンシーを窓口として、株式会社 AICライツと共同保有するIP群を活用し、世界中から今尚熱い支持を集める日本のアニメ史に残る名作のリブート・プロジェクトをはじめ、新規コンテンツの開発を展開して参ります。
今後の発表にご期待下さい。
 
  
【企業紹介】
 
○株式会社 AICライツ:
株式会社アニメインターナショナルカンパニー(以下「旧AIC」といいます。)が保有する著作権等のIPを会社分割手続により承継し、アニメーション作品の企画・製作を行い、運用すべく設立された法人です。但し、現在は旧AICとは資本関係・取引関係は一切ございません。

<企業ホームページ>http://www.aic-r.com   ○株式会社 東映エージエンシー:
東映グループならではの豊富な実績を背景に「スーパー戦隊シリーズ」や「美少女戦士セーラームーン」を代表とする数々の番組企画・制作・放映、キャラクター版権業務にも関わってきました。その経験と実績を活かし、様々な業種で積極的な事業展開を推進しています。
 
<企業ホームページ>https://www.toeiad.co.jp

 

 


 
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