昭和50年男完成!!

今月は締め切りが3本ある。恐怖の年末進行である。昨日その2本目を手放して今日は至福である。と、韻を踏んでみたりするくらい、今日は晴れやかだ。昨日手放したのは『昭和40年男』の総集編『ザ・タイムマシン』の2発目で、今回は昭和60年からの4年間を切り取った。乞うご期待だ。

 

そして、今月の締め切りカーニバルの1発目となったのが兄弟誌の『昭和50年男』で、やはり昨日手元に届いた。発売日は明後日だ。さっきアマゾンのランキングをチラッと覗いたら、すでに男性ファッション・ライフスタイル誌部門で2位の座にいるじゃないか。さらに、表紙も内容もまだな〜んも公開していない『ザ・タイムマシン』も40位にランキングされていて、原田真二さん渡 哲也さんも100位以内にいる。ありがたいことだ。

 

で、今手元にある『昭和50年男』なんだが、今回の特集は俺たち世代には難しすぎる内容になった。『オレたちの宝物』とタイトルされた100ページ超えのおもちゃ特集で、これは世代がモロに出ていて知らないモノばかりである。そもそも、この表紙を飾ったキャラクターを僕は見たことがない。前号はスポーツだったのでシンクロできたが今回は正直に言おう、ほとんどの昭和40年男にとってチンプンカンプンだろう。幼少期に楽しんだおもちゃをズラリ並べたのだからそりゃあそうだ。ウンウン、これでいいのだ。ハマり感を強くしたいのは、兄貴分の『昭和40年男』も同様である。

 

たとえば、“俺” という表記ひとつとっても、さんざん議論した上でカタカナにしたのが『昭和50年男』だ。正解か不正解はわからんが、少なくとも昭和39年・49年なんちゃらとかいう雑誌も、“俺” と “オレ” で追いかけてきているのだから正解に近いのかもしれない(苦笑)。ともかく両誌の差異をハッキリとつけたいとの強い思いは、そんな細かいところからも滲み出ているのだ。

 

明後日より始まる『昭和50年男』の勝負やいかに。花金(死語)より始まるから、ぜひ書店を覗いてみて欲しい。そして後輩や弟たちに強くオススメして欲しい。頼むぜ!!

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