【S40News!】コールマンの焚火台と焚火テーブル。


コールマンジャパンは、キャンプの醍醐味である焚火を、より快適に楽しめる焚火台『ファイアースパイダー』と焚火テーブル『ファイアープレイステーブル』を2012年2月上旬より新発売する。

『ファイアースパイダー』は、錆びにくいステンレス製で、空気を循環させる燃焼効率の高いボディ構造を持つ。独自の“スプリットコーナーテクノロジー”搭載のロストル(格子状に組み合わせた部分)を使用しているため熱に歪みにくく、高い耐久性を持つとしている。焚火台の高さは2段階の調整が可能で、12インチのダッチオーブンがすっぽりと入る使いやすいサイズ。さらに、付属の頑丈なステンレス性の焼網をゴトクとして使用すれば、BBQグリルとしても楽しめる万能焚火台だ。価格は1万4,175円。

一方、『ファイアープレイステーブル』は、中央の焚き火を囲むように使える焚き火テーブル。オールステンレス製の軽量かつコンパクトに収納可能で、持ち運びしやすく、設営も撤収作業も簡単。これがあれば、焚火を囲んで、より快適に食事やドリンクを楽しめる。価格は1万1,025円。

キャンプには欠かかせない焚火。本製品なら家族や仲間との思い出に残る焚火を演出できるかも。

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2件のコメント

  1. これ、昔の囲炉裏を思い出す。 日本の「一家団欒」の象徴。
    おじちゃ(ウチで常用していた祖父の呼び名)の家にあった。
    おじちゃが逝って、一人になったおばちゃが囲炉裏の横で一日中キセルを吹かしていたことを思い出す。
    なので、私にとっての囲炉裏の思い出は、ちょっと寂しい場所というもの。
    (よく考えたら、粋なお婆ちゃんだったんだなぁ・・・)

    • 囲炉裏といえば、そういう感じかもしれませんね。
      火が暮らしの真ん中にあるというのは、なかなかいいものではないでしょうか。
      焚き火は、だからこそ心地良いのかもしれません。

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