55歳が来る。大晦日が見える。

苦しみ抜いてるヤツにも 何かに怯えるヤツにも 
真っ暗闇の俺たちにも 必ず朝は訪れる
平等なんてありえない 永遠なんてありえない
恐怖の中の俺たちにも 咲く一輪の花がある
やっとの一歩を踏み出せ やっとの一歩を踏み出せ
重い身体を引きずって やっとの一歩を踏み出せ

 

令和2年、記念すべき東京オリンピックの2020も早いもので後半戦に突入だ。いやあ、とんでもないことになっているが、多くの方々がそれぞれに苦しみの中にいるのだから言ってもしゃあない。やれることをひたすらやる。どんなに苦しくとも前をにらむ。冒頭のこんな歌を作った僕なんだから、ともかく走るぞと7月の、そして後半戦のスタートでふんどしを締めまくっている、アーイタタ。

 

今月末に55歳の誕生日を迎える。5って0ほどでないにしろ節目を感じるな。その大切な誕生日月を、隅田川の花火と鈴鹿8耐と、そしてオリンピックの騒ぎの中で過ごし、サイコーにハッピーなバースディを迎えるはずだった。実はつぶやくのは自慢になってしまうと思って控えていたけど、今となってはかえって不幸にも取れる話だからカミングアウトする。陸上のチケット当たってお金振り込んでます、ぎょえーっ。まあ、これもたっくさんの方が同じ思いをしているんだから言ってもしゃあない(って、つぶやいているが・笑)。

 

ともかく、お楽しみ3連発はすべてなくなってしまったが、誕生日はどこにもいかない。でもね、毎年締め切りとぶつかるから、美味しいものを食べたりとか祝ってもらったりとかは絶対に不可能な状態になって久しい。クリスマス同様、あえて立ち食いそばで「こんなもんだぜ」とやさぐれつつ、悪くない気分をハードボイルドに味わう僕なのさ。

 

後半戦がスタートしたということは、なんとなくぼんやりと大晦日が見えてくる。今月末の誕生日と後半末の大晦日の双方をハッピーにするために、1日1日を全力でガハハと行くぜ。みなさん、どうぞご一緒に!!

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