ポール・マッカートニーが78歳!!

今日、6月18日は世界の音楽シーンをよい方向へと導いた大天才の誕生日だ。って、なんで知ったかといえば今日3時半ごろより電話出演するエフエム世田谷の番組『アフタヌーンパラダイス』のテーマが、誕生日にちなんで「ポールといえば」となっている。この番組に僕はマンスリーゲストとして出演させていただいていて、前回は最新号の特集ともクロスさせて「東京」でお送りした。今日も最新号についてパーソナリティの杉 真理さんと、アシスタントの山口真奈さんとトークが楽しめる。

 

コロナの影響で、もう3ヶ月連続で電話出演になってしまう。杉さんと山口さんの優しい笑顔に触れられないのが残念だが、来週あたりはそろそろスタジオ入りできるのではないかなと期待している。公開形式でお送りしているから、杉さんのファンの方々となんとなく顔見知りになれていて、応援なさっていただけるのも喜びなのだ。俺の楽しみ返せー!!ってな気分で、3ヶ月目の今日となる(今日は公開放送なのだが、ゲストはまだ我慢)。

 

さて、ポール・マッカートニーだ。僕は中学の時の音楽教師によってアンチビートルズになってしまった。このつぶやきでは何度かふれていることで、荒れた音楽授業をラジカセからビートルズを流して沈静化を図ったことでアレルギー反応した。あとで考えればなんともバカな話で、当時の僕は愚か者だったということだ。これより以前の小学生の頃のこと、優勝がかかったジャイアンツのデイゲームをテレビで見せるという大サービスをしてくれた教師がいた。この時も、クラス全員がジャイアンツを応援していることからやさぐれて、タイガースを愛する江戸っ子としてはあるまじき人生を歩んでしまったのだ。

 

若さとは愚かなものである。が、今はもちろんそんな気持ちはなく、偉大なるミュージシャンであり70歳を過ぎてもあれだけのパフォーマンスをできる、男の中の男としても尊敬している。そんなポールの1曲といったらみなさんはなんだろうか? 僕は断然『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』だ。何かと問題が多かったアルバムで、最終的な仕上げが外部に放り投げられてあの荘厳な仕上がりになってしまい、ポールは激怒したとかしないとか…。が、その後はポールが望む同曲で演奏され続けている。あの時代のポールの心模様を映した大名曲だと、僕はベストソングに挙げる。

 

ではでは、後ほどエフエム世田谷でお会いしましょう。ネットでも気軽に聞けるんでぜひお付き合いいただきたい。今も杉さんと山口さんの軽快なトークで「ポールといえば」をテーマに番組は進んでいるぞ。ぜひっ、いますぐどうぞ。

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