歯を大切に 〜大編集後記。

まだまだ続けるぜ、最新号のPR大編集後記だ。しつこい、やはり巳年はしつこいのだ。そりゃー、モテないはずだぜ(笑)。

 

永久歯が生えた瞬間からずーっと歯並びにはコンプックスを持っている。が、虫歯にはさほど苦しめられていない。永久歯になってからは、歯が痛いというのを経験したことがない。月一の歯のクリーニングでかかりつけの歯科医がいて、たまに小さいのを見つけられてガリガリと削られることが最近ちょっと増えたのが気になるところで、やっぱり歯も加齢によって弱くなるのかななんて思っていた。

 

この連載企画も創刊号の第2特集、10年後の自分計画のなかに組み込まれ、第2号より独立させて『昭和40年男のための健康講座』として続いている、『夢、あふれていた俺たちの時代』同様の長寿企画だ。俺たちの年齢ならではのポイントを抽出することが大きなポイントで、担当の編集松崎が毎度力を込めて編集している。彼女はこのサイトでも『頑張らない健康コラム』を不定期連載していて、役に立つ情報を発信している健康博士だ。その彼女が今回白羽の矢を立てたのがズバリ「これから歯を失わないために今できること」だ。うーむ、よろしいのではないでしょうか。

 

今回目からウロコの情報がバンバン出てきた。ネタバレさせたくないからここで詳細は言わないけれど、今回取材を受けてくださった歯学博士の小峰一雄さんによれば、虫歯治療では歯を削らないとのことだ。「ぎょえーっ、それって最高じゃん」と発行前の大事な原稿チェックの仕事時に思わず松崎に駆け寄った僕だった。さらに気になる血糖値対策についても驚愕のコメントがあった。上昇カーブを抑えるには食事の回数は減らせとのことだ。昼抜き2食生活で絶好調の僕としてはうれしいお言葉だった。

 

と、今回の健康講座も目からウロコの話が満載だから、おっさんたちはぜひ参考にしていただきたい。いつまでも自分の歯で飲み食いがしたい。最新号を手に入れて、対策を徹底してくれっ!!

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