バタバタの創刊!!

昨日発表させていただいた通り、今週金曜日に発売となる兄弟誌『昭和50年男』が、本日会社に届いた。うれしくってついつい、表紙のモデルさんとパチリだ。金曜日より大騒ぎが起こることを、ただただ祈る今日である。

 

このつぶやきを読んでいる方とファミコンの距離はどんな感じだろう。ぼくは遠かった。友人宅でファミスタでタイガースを選び、ボコボコにされている記憶ばかりがある。そしてやがて、昭和62年生まれの息子とスーパーマリオブラザースで遊ぶ日がやってきたのだ。でもどちらかといえば遊んだより「いい加減にしろっ」と叱っていた記憶の方が強い。そして反抗的な態度で片付ける息子の姿も蘇る。

 

パラパラとめくる。手前味噌だが、すげー本だよ(笑)。特集は100ページを超えるボリュームで『昭和40年男』より特集に課せられた使命がデカイ。今回は50年男にとってのローティーン時代をがっつりとかき集めた。昭和62年男の息子と僕の中間くらいの世代の雑誌なのだが、ファミコン以外にも息子が夢中になっていたコト・モノが多く見られる。ヤツにとって『昭和40年男』は全く引っかからないが、こっちはネタによっては喜ぶかもしれない。早く感想を聞いてみたい。

 

それにしても、先週木曜日の夜遅くに全ての原稿を手放して翌日九州へと飛んだ。そして昨日『浅草秘密基地』へと舞い戻ってきて、中4日で出社するとこいつが届いたのだ。なんだかすげースリリングな日々で、今日は好評いただいている総集編の原稿をチェックして、先ほど手放したところだ。うーむ、バタバタが加速しているなあ。ともかく攻めの令和元年である。いくぜっ!!

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