鈴鹿8耐へと向かって執筆!!

昨日発売になったバイク雑誌『タンデムスタイル』を手に取っていただきたい。今回、ロングインタビュー記事を書いた。『昭和40年男』に比べると文字が小さくて、4ページに盛り込んだ文字数は『昭和40年男』だったら5〜6ページになったかもしれない。余談ながら実は『昭和40年男』は創刊時より文字のサイズが大きくなっていることを、知っている人はどれくらいいるだろう。進む老眼対応である(笑)。

 

インタビューのお相手はレーシングライダーの渡辺一樹選手で、3年前までカワサキのエースライダーとして走っていた男だ。当時はカワサキのイベントでトークショーなどの仕事を多くこなした。1年間ヨーロッパに武者修行に出て、去年より超名門プライベーターのヨシムラに移籍して、国内最高峰クラスの『JSB1000』で闘っている。今年の全日本ロードレースは、ファクトリー参戦のホンダがちょっと異次元の速さで、ここの高橋 巧選手がランキングトップを突っ走っている。去年まで異次元だったヤマハが一歩引いたところで追いかけていて、カワサキのメーカー直系チームと、ホンダのプライベーターのハルク、そしてヨシムラが三つ巴で追っているといった前半戦だった。

 

後半戦を前にいよいよ夏の祭典『鈴鹿8耐』となる。ホンダとヤマハのマシンの仕上がりを考えると、史上最高レベルの戦いになることは間違いない。カワサキも今年はファクトリー体制の『カワサキ・レーシング・チーム』を復活させて、オール外国人ライダーで闘うことになった。4連覇中で、『昭和40年男』とコラボ企画を展開しているヤマハも死角なし…、のはずだったが、ライダーの1人が骨折という情報が入っている。その3チームに対して、スズキを背負って闘うのがヨシムラだ。3つのファクトリーに立ち向かう感じがかっこいいじゃないか。と、なんとも盛り上がっている今年の夏だ。

 

てなわけで、ビギナーバイク雑誌の『タンデムスタイル』には少々遠いレースの世界をわかりやすく書いて、1人でも多くの方に鈴鹿へと足を運んでいただきたいとの願いを込めた4ページだ。立ち読みでもいいけど『昭和40年男』ジャンキーの方は手に入れたほうがいいだろうな。そして鈴鹿で会おう!!

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