昭和40年男7月号増刊「俺たちの胸に刺さった昭和ソング」のお詫びと訂正

2019年6月11日発売の昭和40年男7月号増刊「俺たちの胸に刺さった昭和ソング」に下記の間違いがございました。
深くお詫びいたしますとともに、この場をもって訂正させていただきます。修正しました記事を掲載いたしますので、ご一読いただければ幸いです。

P13
『昭和ソングクロニクル 昭和49年』

・「第16回 輝く!日本レコード大賞」冒頭の解説文(※内容が昭和48年になっておりました)

(誤)
五木ひろしが初のレコード大賞に輝いたこの年、前年初の40%台超えをキープし44.1%という高視聴率をマークする。最優秀新人賞は浅田美代子、アグネス・チャン、安西マリア、あべ静江の4人をおさえて「花の中三トリオ」のひとりである桜田淳子が獲得した。

(正)
演歌歌手として不動の地位を築いていた森 進一がフォークソングの世界を歌い、見事レコード大賞を受賞。岡本おさみ(作詞)、吉田拓郎(作曲)コンビによる「襟裳岬」は当時の歌謡界にセンセーションを巻き起こした。視聴率は前年を上回る45.7%。

・「襟裳岬」のキャプション

(誤)
「12月発売で~翌年のレコード大賞を受賞」

(正)
「前年の12月発売で~この年のレコード大賞を受賞」

P28
『昭和ソングクロニクル 昭和57年』

・欄外の脚注(※1)(※2)が抜けておりました。

下記、追記となります。

※1…当時、ソニーの副社長だった大賀典雄の発言。
※2…日本レコード協会調べ。

P84
『昭和スターインタビュー 西城秀樹』

・西城秀樹が選んだ! 70年代歌謡曲ベストテン、「いとしのエリー」発売年。

(誤)
第7位 いとしのエリー サザンオールスターズ/1973年発売

(正)
第7位 いとしのエリー サザンオールスターズ/1979年発売

P88
『昭和スターインタビュー 岩崎宏美』

・下段カコミ内2行目「2代目ディレクターの飯田久彦(68ぺージの記事参照)」の部分ですが、68ぺージに参照記事はございません。

この度は、読者の皆様、ならびに関係各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのような間違いのないように、努力をしてまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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