ボヘミアン・ラプソディとダンシング・シスター。異常な取り合わせ!?

月に一度、ラジオにゲスト出演させていただいている。コミュニティながら、全国の各局をネットしていてほとんどの地域で聴ける。ネットでも聴けるらしく、やはり時代ってのは動いているのだな。てな訳で、お袋も僕のお古のアイフォンで聴いてくれている(笑)。今日も元気にしゃべってきたぞ。

 

写真の通り、お相手はシンガーソングライターの杉 真理さんと、かわいいかわいいナレーターの山口真奈さんだ。FM世田谷『アフタヌーンパラダイス』という午後の3時間番組で、杉さんは木曜日を担当している。僕より年上ながら見た目はタメ年で、つくづくミュージシャンてのは若さを保てる職業なんだな。まあ、そりゃーそうだ。いくつになっても若い感性で曲を書きライブを展開して、前だけを見ているのだから。見習いたいところだ。

 

去年の9月に『昭和40年男』の50号記念の特集と連動させたCD『昭和洋楽』がソニーからリリースされた記念に出演させてくださった。そのままマンスリーゲストにと誘っていただき、番組内に『昭和パラダイス』という30分のコーナーを設けてくれて、雑誌で取り上げたネタでトークをさせてもらえる。ただの宣伝になっちゃあ申し訳ないとあれこれ考えて臨むが、まだまだ修行が足りないようだ。基本は毎月第3木曜日にくっちゃべっているのだが、来月11日のvol.56はまたまた問題作の予定なんで、発売日を出演日にしようと調整してくれている。

 

今日は特集『俺たちのお母さん』ネタで、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』での歌い出しの意味について考察した。答えなんか出ないのに、やっぱり「ママ、今人を殺したよ」は衝撃的であり、そう歌われたフレディのママは特集で取り上げるべきだったのだとトークしたのだから、この曲をかけないわけにはいかない。そして曲の後は次号について話したけど、ここではまだ内緒にしておこうっと。ともかく次号はあがる特集なんで、ノーランズの『ダンシング・シスター』をオンエフしたのさ。この2曲の組み合わせによって、節操のないコーナーになってしまった今日の『昭和パラダイス』だったのさ。

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