取材を受けたが、うーむ。

ブラウンズブックス発行、幻冬舎発売の雑誌…、というより限りなく書籍に近い『STEPPIN’ OUT!』の取材を受けた。『昭和40年男』のキャッチコピーにあたる“明日への元気と夢を満載!!”が“挑戦し続ける大人たちへ”だから、根本のところでコンセプトは一緒だ。

 

この本の編集長の山崎二郎さんは昭和40年男なのだ。いつも読んでくださっているということで、人の紹介を経て僕に声がけしてくださった。これまたうちでいうところの“荒海に生きるタメ年男”にあたる“BORN IN 1965”というコーナーがあり、ここに出していただけるとのことなのだ。紹介者よりこの本と登場させていだだくそのコーナーを見せられて「ちょっとハードル高いんじゃない」と思わず尻込みしてしまった。だってね、この号でインタビューを受けていたのがTHE BOOMの宮沢和史さんだよ。比べようのない差があるじゃない。しかもこのページだけでなく、全体を通じてものすごくかっちょいい作りで、登場している方もかっちょいい方ばかりなのだ。そんなところに僕のバカ面と話を載せていいのだろうか? インタビューが終わった今もやめた方がいいんじゃないの、山崎編集長ってな気分である。

 

魅力的な笑顔の人だった。元気で明るくて同業という以上に僕と似ているところがある気がする。この先、お付き合いしていきたい人物との出会いで、インタビューは終始笑いに包まれながら進んだのだった。

 

昨日、この写真を使いたいと送ってきてくれたのを見て、やっぱりまずいよ山崎編集長と再確認させられた。おそらくこの本始まって以来の変なおっさんの登場に、きっと多くいるファンの方々をがっかりさせてしまうだろう。せめて、記事がおもしろければいいだろうが、僕の記憶では山崎さんと談笑しているうちに終わっちまった気がする。うーむ、発売となる8月が心配である。

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