【S40News!】アクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂』にザク登場。

(C)創通・サンライズ
バンダイの塗装済完成品アクションフィギュアリーズ『ROBOT魂』に、7月30日より『<SIDE MS> ザクII』がラインナップに加わった。

既報のとおり、同社はプラモデル『RGシリーズ』でも7月23日に追加されたばかりの量産型ザクだが、今度は完成品としての登場である。同社によるロボットフィギュアの技術の結晶として生み出されたブランド『ROBOT魂』は、コレクタブルなサイズに、最新3D設計と職人の技術を複合したロボット造形の妙と、硬・滑・柔の素材を複合したフィギュアの手触り感の妙とが詰め込まれており、従来のロボットフィギュアではありえなかった完成度が実現されているのが特徴だ。アニメロボットの中では一種のスタンダードモデルともいえるこのメカ。我々昭和40年男にとっても思い出深いモビルスーツである量産型ザクが、どのようにモデル化されたのかが気になるところ。

プロポーションは、アニメーションの劇中イメージも採り入れつつプレーンなシルエットでまとめられているが、一見シンプルななかに、巧みに計算された可動ポイントが仕込まれており、あらゆるポーズでディスプレイすることができる。頭部のモノアイも可動式だ。

さらに、最大の特徴として“ハードポイントシステム”を搭載。本体や装備品各部に設けられた統一規格のジョイント機構(ハードポイント)により、武器・装備を自由に装着させることができる。全部で16ヶ所に設置されたハードポイントに加え、膝アーマー(黒い部分)も着脱することができるので、これも使用すれば計18ヶ所のハードポイントを持つ。これに豊富な付属武器を取り付けて“自分専用ザク”を生み出せる、とことん遊べる仕様となっている。大人も遊べるフィギュアとして、デスクに一つ飾っておくのもいいのでは?

■商品仕様
・全高約125mm
・ABS/PVC/POM製

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