【S40News!】RGシリーズに量産型ザクが登場。

バンダイより、リアルシステムを搭載した1/144ガンプラ『RGシリーズ』のニューモデルとして、新たに『量産型ザク』が7月23日より発売される。

ガンプラブームはちょっと後の世代が中心なのかもしれないが、なんてったって昭和40年男はリアルタイムで『機動戦士ガンダム』の初回放送を見ていた世代だ。再放送で火がついたとはいえ、夢中で見ていたという人も多いはず。そんななかで、量産型ザクといえば、最初にアムロの前に立ちはだかる敵モビルスーツであり、その後もジオン軍において連邦軍のジム、ボールとともにやられキャラとして中心的な役割を果たす重要モビルスーツ。モノアイのギョロリとした顔立ちはインパクトが強かった。これまでのロボットアニメにないモスグリーンの地味なカラーリングには戦争のリアリティを感じさせられたし、武器もビームではなく巨大なライフル銃と妙なアナログ感もミリタリーイメージを追求したものだった。その独特のデザインは未だに高い人気を誇る。シャア専用モビルスーツではザクが一番好きだという人も多いのではないだろうか。

そんな量産型ザクが、RGシリーズ第4弾として登場する。『RGシリーズ』はリアルな外観にこだわったブランドで、外装部分のパーツ数が、同じ1/144スケールである『HGシリーズ』のおよそ2倍となっている。また、組み立て済みインナーフレームが採用されており、内部骨格のパーツ数を1/100スケールの『MGシリーズ』の約1/10以下に低減しながら、新内部骨格機構「アドバンスドMSジョイント」により可動箇所はほぼ『MGシリーズ』なみの可動域を誇っている。さらに質感の高いリアリスティックデカールも採用。

モビルスーツを表現する機能、武装、設定を1/144サイズに集約したRGシリーズの量産型ザク、定価は2,625円だ。他にガンダム、シャア専用ザクもラインナップしているので、揃えてみるのも楽しい。この夏、子どもと一緒に作るのもいいのでは?

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