還暦に立ち向かう〜大編集後記。

発売後に綴っている大編集後記だ。今日も元気に最新号の紹介をさせていただく。新年らしく巻頭にいきなりご挨拶を設けた。読んでいただければそのままに、創刊から10周年を迎えることと、還暦が近づいてきた覚悟と生き方のご提案だ。

55歳で役職定年という声をよく聞く。真面目に勤めてきた方々にとっては、仕事人生がピリオドを打つことになる日が近づいているのだ。定年に関しては60歳から伸びる傾向にあり、我々が迎える頃の景色はどうなっているだろうか。それぞれの勤め先によるが、我々世代が60歳で仕事から離れるのは少数派になっているのではなかろうか。そんな俺たちが還暦をどう迎えるかを『昭和40年男』としては前向きな提案を続けていきたいと考え、そのブランド(!?)を少々下品だが『還暦上等』と名付けたのである。

 

誌面ではやや抑え気味に書いたが僕は本気だ。いつかこのタイトルで雑誌を出してやろうとも考えている。もちろん、webサイトやイベントも仕掛けるコミュニケーションブランドにするつもりだ。「昭和100年はこれまでと異なる還暦元年だーっ」と言えるくらいになりたいなんて夢を描いている。

 

イメージとしては、還暦までの残り少なくなった時間を有効に自分へと使う。筋肉をつける。知力をあげる。心を豊かにする。そのための努力を互いに意識できるような発信をしたいのだが、どうすればいいかはまだ何も固まってはいない。僕の得意技で、ともかく花火をぶち上げなければ始まらないと新年号で宣言したということだ。乞うご期待!!

 

さてさて、今日はFM世田谷の『アフタヌーンパラダイス』で、杉 真理さんとおしゃべりだ。マンスリーゲストとして迎えてくださっているのだ。ネット経由でも聴けるからぜひおつきあいいただきたい。去年プロデュースしたコンピレーションCDの『昭和洋楽』から1曲かける。さあて、今日はどの曲をオンエアするかな。

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