お正月気分を楽しむ昭和40年男。

仕事が始まり、4連休の幸せな時間がすでにはるか遠くに感じる。また次の4連休まで突っ走るぞと、月曜日から本格的にぶっ飛ばしている僕だ。とはいえ、昨日泊まったホテルのこんな素敵な正月飾りを見ると、心がほっこりするのはお正月気分を少しでも引っ張りたいからだ。昨夜の取り引き先の面々との宴は、もちろん「明けましておめでとうございます」の掛け声で始まった。

 

月曜の『浅草秘密基地』も同じく、何度も「明けましておめでとうございます」を繰り返した。加えて新年らしく紅白の話題や青学の負けに話が及ぶ。特に今年は紅白の高評価を口にする方が多く、酷評はまだ聞いていない。桑田さんとユーミンは、サブちゃんとさゆりさんの紅白ライバルコンビに肩を並べた。それが俺たち世代には痛快でならないのだ。そして駅伝も僕の周囲では視聴率が高く、青学のまさかに話がいく。

 

今年の抱負を語り合うのもいい。気持ちがまだ新しいから、いろんな目標をついつい多く語ってしまう。痩せる。走る。学ぶ。などなど、掲げた目標は必ず達成すると今は燃えているだけだ。が、これが1ヶ月、2ヶ月と進むに連れハードルが高くなってくる。いやっ、今年の僕はちがうと、今は言っておこう。1月ってのは新たなチャレンジを誓い、それをひとつでも多くするように過ごすのだと言い聞かせながら、今日また個人の目標を追加した僕だ。

 

明日発売になるvol.53にも、新年らしく『昭和40年男』の今年の目標を宣言した。巻頭ページを1ページ使って、なんとも暑苦しい言葉を綴っている。そしてここには雑誌の目標だけでなく、読者の皆さんと一緒に走る目標も掲げている。だからね、必ず手に取ってくださいね(そこかーっ)。

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