SF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』4K ULTRA HD 12月19 日発売!【ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント 】

ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメントは、 2018 年 12 月 19 日(水)に、今年生誕 90 周年を迎えた巨匠スタンリー・キューブリック監督の名作『2001年宇宙の旅』の製作 50 年を記念して、初となる 4K ULTRA HD を発売する。キューブリックがこだわり抜いた公開時の画質・音響が極限レベルまで再現されている。また、ブルーレイも HD デジタル・リマスター化、新パッケージにて発売されるので、SF映画不朽の名作をぜひ堪能してほしい。

『2001年宇宙の旅』12 月 19 日(水)発売!

【初回限定生産】『2001年宇宙の旅』 日本語吹替音声追加収録版
<4K ULTRA HD&HD デジタル・リマスター ブルーレイ>(3 枚組/ブックレット&アートカード付)
¥6,990+税 内容:4K UHD、本編ブルーレイ、特典ブルーレイ

【初回限定生産】『2001年宇宙の旅』 HD デジタル・リマスター&日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ (2 枚組/ブックレット&アートカード付)
¥4,990+税 内容:本編ブルーレイ、特典ブルーレイ

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント ©1968 Turner Entertainment Co. All rights reserved.

 1968年にこの映画が公開された当時、昭和40年男は3歳だが、実は本作品の制作開始は1965年だから、ある意味「タメ年の映画」と言ってもいいかもしれない。当然、リアルタイムで観たという人はまずいないはずだが、1978年の再上映や、1981年に日本語吹き替え版でテレビ放送された時に観たという昭和40年男も多いだろう。オープニングのシーンでとにかく惹き込まれる。50年も前に作られたとは思えない映像技術はもちろん、クラシック音楽が非常に印象的な作品で、宇宙がテーマのものといえば、どうしても未来的な音楽をイメージしてしまうものだが、この映画では全編にわたって優美なクラシック音楽が使われている。SF映画につきものと言ってもいい、「宇宙人」も登場しない。コンピュータが淡々と人間を殺してしまう(続編でその真実は明らかになる)衝撃はそれまでに感じたことのない恐怖でもあった。そして、なんと言ってもすごいのは、この映画が製作された時点では、人類はまだ月面にも降り立っていないということである。そんな時代に、見たこともない宇宙をここまでリアルに描いているのだから本当に驚くほかない。SF映画の金字塔と言われ、時代を超えて愛され続けてきた『2001年宇宙の旅』。 初めて観た時は「未来」の物語だったのに、今の時点で観ると「過去」となってしまった「2001年」だが、とにかくリアリティあふれる本作をぜひ4K ULTRA HDで楽しんでほしい!

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