『昭和40年男』棚取り作戦展開中。

ひとつのテーマで過去記事を再編集してまとめた『昭和40年男 総集編』の第2弾となった『俺たちが愛したクルマたち』が好調な売れ行きのようでホッとしている。このサイトを見てくれているヘビーユーザーには必要のない本だから無視してくれて結構だ。くれぐれも気をつけていただきたい(笑)。

 

まだまだ低い知名度を上げることが『昭和40年男』にとって最重要課題だとして、奇数月11日の本誌発売の裏となる偶数月に総集編を打ち込んでいくことにした。知名度アップは書店の棚が効果的だ。なんといっても雑誌好きの方々が浮遊する場所なんだから。だが、隔月発売の雑誌を2か月間置き続けてくれる書店はほとんどなく、棚にうちのロゴマークがない期間ができてしまう。これを解消する役割を担って放たれているのが総集編なのだ。作戦は成功しているようで今日も近所の書店には堂々と『俺たちが愛したクルマたち』が平積みされていた。これが部数増につながれば本当の作戦成功である。

 

うれしい便りが大阪の知人から届いた。久しく開催していない『大阪ミナミ秘密基地』でDJを担当してくれていたOGIさんからだ。梅田の紀伊国屋で写真のようになっていたと。ダブルで奪った書店の棚もさることながら、うれしくなってメールしましたと結んでいるその文章こそ僕はグッときた。

 

そんなつながりを作りたいとリアルのコミュニケーションを重ねてきた。浅草、ミナミ、広島、博多と秘密基地を開催しているおかげで、友と呼べる人が以前より格段に増えた。そして友同士も繋がっていき、輪がたくさんでき上がっていく。50歳を過ぎた俺たちにとって宝物であり、将来への財産である。これは、創刊当初より言い続けてきた作戦である。同世代諸氏のつながりのハブになりたい『昭和40年男』なのだ。

 

明日は『浅草秘密基地』だぞ。それと、12月8日の『福岡博多秘密基地』の申し込みを急いでくれ。浅草は申し込みいらずで、気が向いたらフラッと立ち寄ってくれ。

 

『昭和40年男』定期購読のご案内

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。