後半戦に突入。


写真はイメージです(笑)。ある夏に行われたイベントで夏好きのバカはうれしくてしょうがないらしい

後半戦といえば、先日のワールドカップのポーランド戦が何かと話題で、ネットの中の騒ぎは僕のようなデジタル難民には気持ち悪くてしょうがない。って、毎日駄文を上げているヤツだが…。

 

僕は西野監督を讃えている。確かに批判サイドの言い分もわからなくはない。テレビだろうがラジオだろうが、ましてや現地まで行って応援した方々だったら、最後まで全力プレーが見たかったという気持ちは痛いほどわかる。家でテレビ観戦だとしても2時間ちょっと真剣に付き合うことは相当の投資だから、怒るのはごもっともだ。ガンガン攻めれば気持ちいいのも間違いないし、もしもそうしていて結果が悪い方に転んだとしても僕はやはり監督を賞賛していただろう。要するに当事者でない僕としては、当事者である西野監督の判断を尊重したいのである。日本中の期待を背負った長による究極の判断で、結果的にベスト16へと駒を進めたのだ。その目的のために汚いことをやり尽くしたのだったら目一杯批判するが、戦術の範疇で下した判断なのだからいいじゃんというのも僕の私見だ。しかも、監督をはじめ選手たちの心の痛みはいかなるものかと考えると泣けてくる。

 

これが相撲になると全く異なる。勝ち負けへのこだわり以前に大切なものがある。相撲は神事であり武道であり、他のスポーツとは全く異なるのだ。柔道や剣道も本来は武道であり、その精神が問われる道なのだ。心技体の充実ありて、堂々の道ありての勝利が武道における勝ちだ。オリンピック競技になった柔道が、点取り合戦になってしまったのが残念でならない。

 

って、何の話だ。そうそう、今年もとうとう半分が終わってしまった。平成30年の後半戦が今日初日である。東京は観測史上初めて6月に梅雨明けしたから、人生で初めて真夏の空の下で迎えた後半戦の初日だ。うん、気分がよろしい。今日は締め切り作業の真っただ中で、せっかくの夏空が楽しめないのは残念ながら、ふんどしをギュッと締め直している今日だ。7月は12ヶ月のなかで僕が最も好きな月だ。そして52歳で過ごす最後の月でもある。とにかくぶっ飛ばしていきたい。

 

明日の午後には、11日発売の50号記念号の作業を終える予定で、そのまま『浅草秘密基地』へと突入する。うまーい酒になりそうだな。後半戦のスタートダッシュに勢いをつけたい皆さん、ぜひお付き合いいただきたい。待ってるよー。

 

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