【タメ年たちの大活躍!】大塚ホールディングス代表取締役に就任。

スクリーンショット 2014-05-22 11.01.21昭和40年生まれの飯塚製薬工場社長・大塚一郎が、大塚ホールディングスの代表取締役に就任することが内定した。

大塚の祖父は大塚製薬グループを世界的企業に育て上げた正士氏。ポカリスエット、オロナミンC、ファイブミニ、カロリーメイト、ソイジョイ、オロナインなどなど、我々も子供の頃から馴染み深い商品を世に送り出している。大学卒業後、大塚は1987年に大塚製薬工場に入社し、大塚製薬で常務取締役消費者製品部・宣伝・販促・開発部担当を務めたのち、2002年に大塚製薬工場代表取締役、04年に同社社長、08年には大塚ホールディングスの取締役にも就き、10年から現職。

昨今、国内の医薬品業界は大手の合併などにより再編が進んでいる。そんな状況のなかで大塚の取締役就任は同社の経営体制の強化が狙いとされている。大塚の活躍に期待したい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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