【タメ年たちの大活躍!】夏野剛の連載『日本を元気にする委員会』がスタート。

スクリーンショット 2014-04-30 10.48.06昭和40年生まれの夏野剛が聞き役を務める朝日新聞の連載『日本を元気にする委員会』が4月28日よりスタートした。

夏野は大学卒業後、東京ガスに入社し、93年に退社した後ペンシルベニア大学経営大学院ウォートンスクールに留学。95年に経営学修士(MBA)を取得し、帰国後NTTドコモに転職し『iモード』ビジネスの立ち上げに携わった。

今では日常に欠かせないものとなったモバイル通信だが、1999年にiモードが登場するまでモバイルによる通信市場はごく限られたものだった。夏野はNTTドコモにおいて、“ごくフツーの携帯電話によるインターネットへのアクセス”をコンセプトに、iモードの開発に着手し普及に努め、個人をモバイル通信に深く結びつけた。iモード開発後も、『おサイフケータイ』や『クレジットサービスiD』、『DCMX』などのさまざまな新規サービスを生み出し、米国の経済誌『Bussines Week』にて“世界のeビジネスリーダー25人”や“アジアのリーダー50人”に選出されるほどの存在となった。現在は慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、ニコニコ動画のドワンゴの取締役も務める。

その夏野が登場する連載『日本を元気にする委員会』は、どうすれば日本はもっと元気な国になれるのか、日本を元気にする方法を政治家や経済人、NPO関係者などと考え、探っていく。第1回は武田薬品工業社長・長谷川閑史を招いて同社の経営からそのヒントを探っていく。興味のある人はチェックしてみてはいかがだろう。コチラのWebサイトからも読むことができる。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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