【S40News!】タミヤが『陸上自衛隊 10式戦車』を発売。

陸上自衛隊 10式戦車

タミヤ1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329『陸上自衛隊 10式戦車』を2013年7月20日(土)に発売する。価格は4,830円。

10式戦車は、最新のテクノロジーを駆使して2010年に制式採用された陸上自衛隊の最新鋭戦車で、主砲には国産の新型120mm砲を搭載。攻撃力をアップさせながら、砲塔などにモジュール装甲を配して防御力と運用性の向上を図っており、C4Iネットワークシステムを導入して各部隊が連携した戦闘が可能になっている。コンパクトなパワーパック採用により車体の小型軽量化が実現され、全国の部隊への配備と迅速なトレーラー輸送できる。2012年から部隊配備を開始、富士周辺の部隊を中心に運用・乗員教育が進められ、74式戦車と順次交替して配備される予定となっているという。

陸上自衛隊 10式戦車

陸上自衛隊 10式戦車
コマンダーとガンナーを精悍なポーズの全身像でモデル化。コマンダー用ハッチやM2重機関銃も用意
陸上自衛隊 10式戦車
サイドスカートに装着されているラバーパーツも質感豊かに表現されている
陸上自衛隊 10式戦車
後部グリルや排気ダクト、ワイヤーロープといった細かい部分も精細に再現
陸上自衛隊 10式戦車
給弾ハッチやバスケット、環境センサーやアンテナ部品が砲塔後部の実感を演出する
陸上自衛隊 10式戦車
ダブルピン、シングルブロックの履帯はリアルで手軽なベルト式が採用されている

 この10式戦車を1/35スケール、全長273mm、全幅95mmでプラモ化。サイドスカートのラバーも質感豊かに再現し、履帯はリアルで手軽なベルト式でパーツ化。コマンダーとガンナーの人形2体の他、富士学校機甲科部などのデカール3種類が付属している。

長谷川伸二氏
長谷川伸二氏

また、本モデルの発売を前に、『タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店』のマスターことプロモデラー・長谷川伸二氏が、トレッサ横浜店にて9 時間ぶっ通しでの製作に挑戦し、その模様がUSTREAMにてライブ配信されることになった。日時は6月28日(金)12:00~21:00の9時間。果たして時間内に完成するのか、長谷川氏の体力は持つのかが気になるところだが、発売に先駆けてキット内容や製作過程を確かめられるのはもちろん、プロモデラーの技が見られる数少ないチャンスといえる。解りやすい解説と共に組立、塗装のポイントやテクニックを楽しむとしよう。

USTREAM TAMIYA LIVE

日時:2013年6月28日(金)12:00~21:00 (9時間)
会場:タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店

      

4件のコメント

  1. 実は子供のころかなりのプラモくんでした。地元のコンテストで何回も表彰されました。
    1回目の大阪ミナミ秘密基地では「タミヤジュニアニュース」を数冊プレゼントしました。
    1/35のミニタリーミニチュアシリーズは当時このクラスの戦車で2800円ぐらいでした。
    先日プラモ屋さんで聞いてみると原油の高騰で値段があがったとそれとプラモデルを作る
    子供の数が絶対的に減ったとのこと。ゲームばかりしてるとのこと。

  2. 僕のエリアではコンテストの記憶は無いです。そのレベルでなかったからかな。マジンガーZを組み立ててパイルダーオンしたら接着剤が乾いてなくて、取れなくなるくらいですから(恥)。

  3. プラモデルといえば、『戦車」か「軍艦」「戦闘機」だよねw

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