模型女子、続報。

先日、右衛門さんと名乗る昭和40年生まれの女性モデラーから、本誌のロゴを使った模型を静岡ホビーショーに展示したいとの申し出を受けたことは、こちらでも紹介した。さて、その右衛門さんから編集部宛に何か荷物が届いているぞ。

天地無用と書いてある。もしや…、アレではなかろうか?(住所や氏名は消去)

やはり…!! そして箱のなかにはさらに…

同封の手紙。なんと毛筆! しかもなんたる達筆! 印もオリジナルと実に凝ってる(本名記載部分は消去)。

保証書付き。うひょひょww。壊れたら修理してもらおう(本名記載部分は消去)。

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ということで、実に素晴らしい贈り物をいただいてしまった。わざとらしく書いたものの、当然、箱を開けるまでもなく中身は察しがついていた。さすがにそんな大切なものをいただくわけにはいかないと思っていたのだが、右衛門さんによると、プレゼントのために2台製作してくださっていたのだとか。しかも保証書までつけてもらっている以上、これでいただかなかったら逆に男がすたるなぁ…。ということで、ありがたく頂戴することにします。右衛門さん、本当に素敵な贈り物をありがとうございます。編集部の宝にしますね。

みなさんにも実物をナマでお見せする機会があるといいのだけれど、まずはせっかくの力作なので、さきほど急いで撮影した大きめの画像を置いておく。クリックすると拡大するので、ぜひとも大きくしてご覧あれ。

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