前半戦終了!!

▲会社で愛用しているカレンダーはサイコーの7月らしさで、すでに今日から活躍している。同世代写真家の吉村和敏さんによる、「ヨーロッパの美しい村」とタイトルされたカレンダーで、おフランスのサン島とのこと

これまでのびてきた昼間が確実に短くなっていく夏至の寂しさは、先日つぶやいた (今年の夏至は21日だったのを間違っちまった・失礼) 。ところが、令和4年が半分を過ぎようとしている今日、前半戦最終日はアゲアゲなだ。明日よりはバースデーマンスリーであり、夏本番である。情報バラエティを見るともうすでに夏本番のごとくだが、いやっ、これからが夏本番だと言わせていただこう。

 

同世代諸氏は、どんな前半戦で終えただろうか。とにかく早すぎる日々にぶったまげるばかりであることは、常に変わることない。ブレーキをかけるのは日常の変化だ。小さな旅でもいいし、これまで読んだことのないジャンルの読書でもいい。本当は新しい趣味にチャレンジしたいのと、身体をきちんと鍛えたいというのが強い希望であり、時間のスピードにかけるブレーキだと思っているのだが…。強くない僕は仕事に追い立てられていることを隠蓑にして、ルーティンな日常を送っている平凡な男だ。そう、非凡な男は仕事が立て込んでいようが、己の邁進を休ませない。村上春樹さんは走る時間は別枠にとってあるとのことで、見習いたいところだ。

 

前半戦の宝は、苦労に苦労を重ねて達成できた、紙でない『昭和40年男』シリーズ新創刊があった。「昭和ジェネレーションパラダイス」略して「ジェネパラ」は、創刊から思い描いていたイベントでの『昭和40年男』の表現である。俺たちを育んでくれたすばらしい昭和コンテンツを、リアルの場で次々にお届けしていく。5月に開催した第1回は “青春音楽同窓会” をコンセプトにして、当然ながらミュージックな内容だったが、これは他の要素にも展開できる。映画祭でもいいし、大好きなヒーロー祭りでもいい。無限にあるコンテンツの有効活用で騒いでいくのだ。我が社単体ではとてもじゃないが踏み出せなかったことを、よき協力者を得たおかげで急展開できた。令和4年前半のナンバーワントピックであり、これはルーティンから外れた大仕事になった。前述したように、わかっちゃいるのにルーティンに埋没しがちな僕にとって、よっこらしょの大切さを実感した次第である。

 

今日は『昭和40年男』(vol.74) の〆切作業に追われている。感覚的には前号という気分になっている 最新号 (vol.73) の 表紙 は賛否両論あったが、今回も物議をかもしそうな香りをぷんぷん放っているぞ。早くご披露したくてうずうずしながら、前半最終日を締めくくることにしよう。明日から新たな気持ちで、お正月に向かってファイト!!
 

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