次号の表紙はこれじゃーっ!!

本日大安。となればなんらかの騒ぎが起きるかもしれないと思っていたそこのあなたはさすがだ。我が社が誇る “昭和トリオ” の、令和4年の戦いの初っ端のアンカー (!?) を務める『昭和50年男』の今年1発目となる次号 (vol.015) の表紙はこれじゃーっ。

 

 

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みなさんわかります? 藤田和日郎先生による『うしおととら』という作品だそうだ。10コ下の男たちには刺さるそうなのだが、にはチンプンカンプンである。ご覧のとおりマンガ特集な訳で、当然ながら10歳の壁はとてつもなく分厚い。先日最終チェックを手伝ったところ、取り上げた作品は知らないものの方が断然多かった。企業秘密ながら教えて進ぜよう。『昭和50年男』は、僕がわからない特集の方が売れるのだ。

 

『昭和50年男』の金丸編集長よりコメントをもらったので、掲載させていただこう。

“『うしおととら』取材の終盤、作者・藤田和日郎先生が「せっかくなので描いてみましょうか」とラフスケッチにペンを、筆を走らせていく…。取材の重要なテーマ「どのように絵に命を吹き込むのか?」を目の当たりにしました。描きながら、藤田先生がひと言――「やっぱり、描きやすいなあ。まだ、俺の中に潮ととらが残っているってことですね」 このお言葉、ファンの我々にとっては、最高の宝物です。この感動を読者の皆様へお伝えしたく、編集部にいただいたこの絵を今号の表紙としました。ありがとうございます! 藤田先生!! ”

 

うーむ、やるなあ。目の前でライブとは、これは快挙ではあるまいか。ありゃ。長男の『昭和40年男』にはこんな素敵な奇跡がないじゃん。見ておれー! さてさて、来週木曜日には日本中で大騒ぎになるはずだ…と、兄ちゃん夢みるサタデー大安なのさっ。
 

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