8/10発売!『昭和50年男』vol.012の大特集は「できるかな?」― あのノッポさんが登場!

『できるかな』のノッポさん、実はブキッチョだった!?
衝撃発言の真相は…?

▲言葉は発さずとも、得意のタップダンスを駆使して、身体全体で工作のおもしろさをオレたちに伝えてくれた高見のっぽさん。ノッポさんとゴン太くんのコミカルなやり取りは、オレたちの記憶に鮮明に焼き付いている  (撮影:石塚康之)

『昭和50年男』編集長の金丸です。

来たる、8月11日(水) 発売、9月号の総力特集のテーマは「できるかな? ~いつまでも…オレたちクリエイター~」です。さて、皆さん、うんと幼い頃の遊びを思い出してみてください。ブロック遊びでは、好き勝手に、時には周りの人を真似て、組み立てては崩すことを夢中で繰り返したことでしょう。また、紙に思いつくままクレヨンを走らせ、像を形作ることに喜びを感じていたはずです。私たちは生まれながらにしてクリエイターなのです。成長するにつれ、創作遊びは発展し、目指す完成度は上がっていきます。その反面、難度も高まりますが、失敗すらも成長の材料となり、そこから得られる達成感が “ものづくりのおもしろさ” につながっていきました。

今号は、昭和50年男が「できるかな?」と試行錯誤しながら取り組んだ “ものづくり” を振り返り、その魅力を検証しています。そのなかから特集テーマの決め手になった、テレビ番組『できるかな』のノッポさんの特集記事をちょっとだけ紹介します。

「できるかな、できるかな、はてはてふむ~♪」のテーマソングが有名な『できるかな』(NHK) ですが、本放送は水曜日の昼間ということもあり、学校に通っているとほとんど観られません。それでも踊るように工作するノッポさんをはっきりと覚えていますし、工作のおもしろさを教えてくれたのはノッポさんだと断言できます。ところが、今回の取材で高見のっぽ (旧芸名・高見 映) さんから衝撃的な言葉を聞きました。

「僕はブキッチョ (不器用) なんです」

番組収録は編集なしの一発勝負。カッターで指を切って血まみれになったり、セロハンテープで留めたつもりが剥がれて工作は倒れたり…。そうしたノッポさんの失敗を “失敗に見せない” ように、スタッフがフォローしていました。

「スタッフがやさしくやれるようにお膳立てしてくれても、一生懸命やらないとできない。だから、工作ができた時には本当にうれしいんです」(のっぽさん)

のっぽさんの本気の姿勢に私たちは魅かれ、20年間もの長寿番組になったのでしょう。

毎号「ホントに本ができるのかな?」とドキドキしているのですが、今号はつまずきそうな時も「はてはてふむ~♪」と心のなかで歌いながら、おもしろがって作業できました。
 
(『昭和50年男』編集長 金丸公貴 )
 
 


 
 8月11日(水) 発売!『昭和50年男』9月号/vol.012

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