ヒロミさん登場 ~大編集後記。

さあ、今日も元気に行くぜ!! 最新号発売直後のは、しつこく、ひたすらにPR活動に徹する。ご購入いただいた方々には、制作者の気持ちを知っていただき、本に親近感を持ってもらえたらとの気持ちを込めて、大編集後記じゃー!!

 

 

タメ年男の登場である。特集内に昭和40年男を組み込めるのはうれしい構成であり、ましてやビッグネームにご登場願えるのはうれしいことだ。我々のような名もなき出版社にとって、大物のブッキングは容易でない。が、こうして快諾を得られるとハッピーな気持ちになれる。たっぷりと6ページを割き、遊びへの熱い思いをたっぷりと語ってもらった。

 

ヒロミさんといえばテレビで見ない日はない。テレビを見る時間があまりない僕だから若干のウソが入り込んでいるが(笑)、ともかく引っ張りだこであることは知っている。今回の記事でも週8本のレギュラー番組があると書いてあったしね。そんな多忙を極める男が多趣味を貫いているのには信念ありきであり、壮絶な体験も絡み合っている。この記事を見るまで知らなかったことだが、彼は2度も死にかけているのだ。それをポジティブにひっくり返す強さは、タメ年男として尊敬に値する。その経験から吐き出される言葉がずっしりと重いぞ。

 

彼への知識が僕程度の同世代諸氏は多かろうから、あまり興味がないと感じている方もいるかもしれない。正直僕も、ここまでの記事になるとは期待以上だった。記事では「1日は誰でも24時間しかない」と語っていて、これは偉大な人間のあるあるなワードだ。敬愛する高橋尚子さんも優勝後にこの言葉を使い、僕を号泣させたっけ。そのQちゃんの優勝に「よっしゃーっ」と奮起を誓ったが、僕は凡人から抜け出せないままだ(恥)。今回こそタメ年のヒロミさんによって奮起せねば。

 

彼には、4章立てにした今回の特集で、第2章のトップを預けた。これ実は、第1章にすべきかどうか散々悩んだし、今もどっちが正解だかは誰にも答えなんか出せない。「憧れの冒険有名人」とタイトルして作ったこの章には、次に片山右京さんが控えていてこちらも言葉の重さはメガトン級である。うーむ、やはり第1章にして、昨日つぶやいた堀江謙一さんから植村直己さんへとつながる「伝説の冒険列伝」を第4章にする手はあった。そんなことをぐちゅぐちゅと悩むのが実は大好きな作業で、締め切りに原稿を奪われるまでひたすら楽しんでいるのさっ。

 

ともかく、みなさんが思っている以上に壮絶なヒロミさんの人生を垣間見ながら、胸の中にある冒険心を呼び戻していただけるはずの記事だ。ぜひっ!!
 

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