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大編集後記その壱。松田優作さんでスタートした特集!!

2015 年 1 月 8 日 プロデューサー コメント

さあ、今年1発めの発売がもう明後日に迫った。今日よりは最新号のPRとなる、大編集後記をお送りしよう。

 

 

1501_昭和40年男vol29

パソコンのデスクトップに置いてある、企画メモという書類にいくつものキーワードを殴り書きしている。このなかのひとつ「俺たちの心を揺さぶった名シーン」というキーワードを企画会議で提案してスタートしたのが次号vol.29だ。企画の中核には「なんじゃ! コリャァァァ!」があったことは言うまでもなく、松田優作さんのページが作れなければこの企画自体は成立しないとのコンセンサスでスタートした。もちろん表紙にもこのシーンを使いたい。他のパーツを模索しつつ、本丸の優作さんページの企画を進行させていき、結果的には予定通りに作り込むことができた。

『太陽にほえろ!』は再放送で何度も観たが、このシーンがもっとも記憶に焼き付いている。これは、きっと多くの昭和40年男に共通の体験ではなかろうか。ものすごく悲しい最期は、子供心に考えさせられた。そしてその死に様は不謹慎ながらカッコいいと感じ、男とはこうありたいと心の中に強く残ったまさしく名シーンだ。このシーンを演じた男について『太陽にほえろ!』のプロデューサーだった岡田さんに話が聞くことができた。昭和40年男必見のページになっているぞ。

この他にも、優作さんの名シーンが多く踊る6ページは見所盛りだくさんだ。どうだい? 明後日が楽しみだろう(笑)。

 

 

 

  1. avatar
    浅野
    2015年 1月 8日 19:57 | #1

    楽しみですな(^^)v
    俺のリアルタイムで観てて一番印象に残ってるのはテキサスなんだが。
    へたれ坊主はアウトローが怖くてさ(^^;

  2. たしかにリアルタイムだとそうかもしれませんね。僕もヘタレですよ(笑)。

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    プロデューサー
  3. avatar
    平成乃昭和
    2015年 1月 13日 10:36 | #2

    俺たちの勲章のエンディングが、ションベン小僧には眩しくもオトナのニオイを感じた淡い記憶が蘇った。
    タイガーマスクも良かった。

  4. ありがとうございます。
    一緒です。大人の階段を登った気がしました。

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    プロデューサー