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【タメ年たちの大活躍!】ノンフィクション作家・藤井誠二がパネルディスカッションに参加。

2012 年 12 月 19 日 編集部員 コメント

藤井は、同ブログ以外でも、事件当事者への取材から生まれるルポやインタビュー、対談などを配信している。藤井誠二公式メールマガジン 『事件の放物線』(価格:525円/月、発行:第2 第4週 月曜日)詳細は藤井のブログにて

昭和40年生まれのノンフィクション作家・藤井誠二が12月22日に名古屋港湾会館で開催される『犯罪被害者支援企画2012 第12回 いのち かなでる』でパネルディスカッションに参加する。

 

藤井は愛知県に生まれ、高校在学中からさまざまな社会運動に関わり、高校卒業後、フリーライターとなり、愛知県の管理教育を告発した『オイこら! 学校』でデビューする。著書に『17歳の殺人者』『暴力の学校 倒錯の街』(ともに朝日文庫)、『殺された側の論理』『大学生からの「取材学」』(ともに講談社)などがある。近著に『権力にダマされないための事件ニュースの見方』(河出書房新社)、『殺された側の倫理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

 

その藤井が、殺人事件の遺族が集まり発足した『犯罪被害者自助グループ緒あしす』が主催する犯罪被害者支援企画『いのちかなでる』で、「なぜ、犯罪は繰り返されるのか」をテーマにパネリストたちと意見をかわす。パネリストには藤井の他、遺族や弁護士、法務事務官、臨床心理士らが登壇する。事件を風化させたくない、無念な思いで亡くなった大切な人のことを忘れないでほしい、二度とこのような悲しいことが起きない日本にしたい…という願いがこめられ開催される同シンポジウム。興味のある人はぜひ足を運んでみてほしい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

    

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