コシミハルが、アルファ/¥ENレーベルからリリースしたテクノポップの名盤『チュチュ』『パラレリズム』の2枚がアナログLPで再発!

 

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。

ピアノを弾きながら歌うスタイルのシンガーソングライターとして、1978年に「ラブ・ステップ」でデビュー (越 美晴 名義)。その後テクノポップに傾倒、細野晴臣と高橋幸宏がアルファレコード内に設立した¥EN (エン) レーベルに移籍してあらためて注目を集め、現在に至るまでユニークな活動を続けているコシミハル
 
その¥ENレーベル時代にリリースされたアルバム、『チュチュ』(’83) と『パラレリズム』(’84) の2枚が、アナログLPとして再発売されます。
 

▲『チュチュ/TUTU』

 

『パラレリズム/PARALLELISME』

 
コシミハルと細野晴臣の緊密なコラボレーションによる音造りで、80’s テクノポップの名盤として国内はもとより海外でも高く評価されている両作。『チュチュ』には、ベルギーのテクノポップ・グループ、TELEX との共作「ラムール・トゥジュール」を収録。『パラレリズム』は、なんと言っても表題曲の、当時ならではの切なく張りつめた空気感がたまりません。

これまでにCD化はされているものの、オリジナルのアナログ盤は現在入手困難ということで、熱心なテクノポップファンならずとも、’80年代の音楽好きにとってはまさに待望の再リリースと言えるでしょう。

ソニー・ミュージックダイレクトから、2021年 6月12日(土) 発売。定価は各 4,070円 (税込)。完全生産限定盤で、東洋化成/タワーレコード/HMV専売商品とのこと。 
(昭和40/50年男 “Web担当A”) ※文中敬称略
 
 
[以下、ソニー・ミュージックダイレクト ニュースリリース より]

クラシック、シャンソン、ジャズ、バレエなど多様なバックグラウンドを持ち、現在もユニークな活動を続ける音楽家、コシミハル。80年代、細野晴臣が高橋幸宏と共にアルファレコード内に設立したYEN(エン)レーベルに移籍した彼女が同レーベルからリリースした2枚のアルバム『チュチュ』(1983年)『パラレリズム』(1984年)が、6月12日にアナログLPで再発売されることが決定した。完全生産限定盤で、東洋化成/タワーレコード/HMV専売商品。RECORD STORE DAY JAPAN 2021 “RSD Drops June” にエントリーされる。
 
両作ともコシミハルと細野晴臣の緊密なコラボレーションによる音造りで、国内のみならず海外でも80年代テクノポップの名盤として高い評価を獲得している。今回のアナログ再発では、カッティングに先立つ音源のプリマスタリングを細野晴臣が担当し、ディスクカッティングには名匠エンジニア、小鐵 徹を起用。CDは2009年に2作カップリングの形でリマスター盤が発売されているが、オリジナルアナログ盤は現在入手困難となっており、長年のファンにとっては待望の再発と言えそうだ。
 
コシミハル/チュチュ
TUTU

30cm 33 1/3rpm Vinyl: MHJ7-16
発売日: 2021年6月12日
定価: ¥4,070(税抜価格¥3,700)
発売元: ソニー・ミュージックダイレクト
Original release: 1983/10/26
●完全生産限定盤
●プリマスタリング: 細野晴臣
●カッティング: 小鐵徹
 
アルファ/YENレーベル移籍第1作。細野晴臣プロデュースの下、先鋭的なテクノポップ・サウンドとコケティッシュなヴォーカルの融合が高い注目と評価を集めた。1曲除き全作詞作曲はコシミハル。「ラムール・トゥジュール」はベルギーのテクノポップ・グループ、テレックスとの共作で、演奏にもメンバーが参加。IDIOT Recordの目に留まりオランダで同時発売された。今回のアルバムアートワークは1992年CD発売時のジャケット写真を使用した新規デザインとなる。
 
SIDE A
1. ラムール・トゥジュール
2. レティシア
3. スキャンダル・ナイト
4. ラムール…あるいは黒のイロニー
 
SIDE B
1. シュガー・ミー
2. プッシー・キャット
3. キープ・オン・ダンシン
4. 日曜は行かない
5. プティ・パラディ
 
 

コシミハル/パラレリズム
PARALLELISME

30cm 33 1/3rpm Vinyl: MHJ7-17
発売日: 2021年 6月12日
定価: ¥4,070(税抜価格¥3,700)
発売元: ソニー・ミュージックダイレクト
Original release: 1984/9/25
●完全生産限定盤
●プリマスタリング: 細野晴臣
●カッティング: 小鐵 徹
 
アルファ/YENレーベル移籍第2作。前作『チュチュ』に続き、全編細野晴臣とのコラボレーションによる耽美的テクノポップ・サウンドを展開。オリジナルの他にバルバラのシャンソン「サンタマンの森で」を収録。IDIOT Recordで同時発売。
 
SIDE A
1. 龍宮城の恋人
2. Capricious Salad
3. IMAGE
4. サンタマンの森で
5. メフィストフェレスを探せ!

SIDE B
1. 逃亡者
2. パラレリズム
3. Décadence 120
4. 薔薇の夜会 ~あるいは甘い蜜の戒め
 

コシミハル プロフィール

3歳よりピアノ、8歳より作曲を始める。オリジナル作品の他に、フランス近代音楽、ジャズやシャンソンを取り上げた作品を発表。CM、映画、舞台用の音楽も手掛ける。1989年、広告音楽競技大会作曲賞受賞。2003年、シアトリカルコンサート「ミュージックホール」がベルリン・ジャズ・フェスティバルで招待作品として上演。2013年よりクルーナー時代の音楽に焦点を当てたアルバムを発表し、トリオ演奏によるライブを定期的に開催。
 
 
コシミハル ソニーミュージック特設サイト
https://www.110107.com/koshimiharu/
 
RECORD STORE DAY JAPAN 2021 “RSD Drops”
https://recordstoreday.jp
 

 


 
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