【S50ニュース!】「ガンダム」の大河原邦男とモデラ―集団ストリームベースがガンプラを語る「メカデザイナーズサミット」第8弾開催 !

おはこんばんちはです。昭和50年男向け「S50ニュース!」をお送りします。

『機動戦士ガンダム』シリーズをはじめ、『戦闘メカ ザブングル』『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』『蒼き流星 SPTレイズナー』『機甲戦記ドラグナー』といったサンライズのリアルロボット、『ヤッターマン』以降の「タイムボカンシリーズ」でのコミカルメカなど、昭和50年男世代お馴染みの数々のアニメ作品でメカニックデザインを手がけた 大河原邦男氏。

その大河原氏をホストに迎え、出身地で現在も在住の東京都稲城市が主催するトークショー「メカデザイナーズサミット」の第8弾が、満を持して『機動戦士ガンダム』と “ガンプラ” をテーマに開催! 来月、2021年 3月20日(土) 15時より YouTube Live にて生配信されます。
ガンプラブームの最中、『コミックボンボン』で展開されたMSVシリーズや『プラモ狂四郎』にも登場し、昭和50年男世代にとって憧れの存在だったモデラ―集団「ストリームベース」の中心人物、小田雅弘氏・川口克己氏がゲストとして出演!
 
「川口名人」として知られる川口氏は、『昭和50年男』vol.008「オレたちの宝物 (ホビー)」特集号 の「~オレたちの一年戦争は手のひらで始まった~ ガンプラ」のページに登場。ストリームベース時代、MSV の展開などについて語ってくれましたが、今回の配信ではさらにつっこんだ話が聞けるかも…?
 
ガンダムファン、ガンプラファンはもちろん、リアルロボットファン必見! …ということで、ちょっと先の開催ですがお忘れなく。詳細は以下のリリースをチェック!
 
(昭和40/50年男 “Web担当A”)
 
 
[以下、アドシステム ニュースリリース より]

「機動戦士ガンダム」のメカニックデザイナー大河原邦男
× 伝説のモデラ―チーム ストリームベースがガンプラを語る!
1979年アニメ放送からガンプラ発売、当時の熱狂的なブームになにがあったのか!
3月20日 You Tube Liveで生放送!

メカデザイナーズサミットVol.08開催のお知らせ

MECHANICAL CITY INAGI PRESENTS
メカデザイナーズサミットVol.08

【概要】
 称 MECHANICAL CITY INAGI PRESENTS メカデザイナーズサミット VOL.08
 時 2021年 3月20日(土曜日) 15時00分から 90分予定
 信 You Tube Liveより生放送
    視聴方法詳細は稲城市ホームページにアクセス
 催 稲城市
協 力 稲城市観光協会
 演 大河原 邦男 × 小田 雅弘 × 川口 克己 司会 廣田 恵介
 
テーマ 
大河原邦男×ストリームベースがガンプラを語る
    1979年アニメ放送からガンプラ発売当時の熱狂的なブームになにがあったのか!
 
Vol.08のテーマは大河原氏の代表作でもある「機動戦士ガンダム」。特にアニメ作品とともに人気を博すガンプラに注目。現在では “GUNPLA(ガンプラ)” は世界の共通語となり、工作の腕を競うワールドカップも開かれています。
 
1979年に始まった本放送終了後も、アニメ誌が特集を組むなど、人気は続きますが、未だガンプラは存在していませんでした。一部のファンが商品化されていなかった模型を誌上で発表し話題を呼びます。その後、本編が再放送され、玩具メーカーバンダイより待望のガンプラが発売されます。ガンプラは爆発的な人気を博し、社会現象に発展します。
 
大河原氏もアニメ本編に登場しなかったモビルスーツを独自の解釈で設定したイラストを発表。モビルスーツバリエーション(MSV)と名づけられます。
それに呼応し、独自の模型を制作する集団 “ストリームベース” が活躍し、ホビー誌、少年誌で次々と卓越した作例を発表します。“ストリームベース” は漫画にも実名で登場し、当時の子どもたちにガンプラの楽しさ、魅力を指南する憧れの存在となります。
 
アニメファン、模型ファンを融合し、醸成されたブームはアニメの見方を変え、さらに模型の楽しみ方を変えました。
ガンプラを通し、「機動戦士ガンダム」の魅力を紐解くと共に、手を動かし、つくることの面白さも考察いたします。
 
 
【出演者】
◆大河原 邦男(おおかわら くにお)
1947年生まれ、東京都出身。稲城市在住。東京造形大学卒業。1972年 株式会社竜の子プロダクション(現在の株式会社タツノコプロ)入社。『科学忍者隊ガッチャマン』以後はメカデザイン専門となる。1978年からフリー。サンライズ作品では『機動戦士ガンダム』『装甲騎兵ボトムズ』などのリアルロボットアニメから勇者シリーズなどのスーパーロボットアニメのメカデザインを担当。現在はアニメーションの仕事の他、カーデザイン、海外からはフィギュアデザインのオファーを受けるなど、国内外で精力的に活動している。2013年文化庁メディア芸術祭にて功労賞受賞。
代表作に『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』『宇宙の騎士テッカマン』『無敵鋼人ダイターン3』『機動戦士ガンダム』『装甲騎兵ボトムズ』『勇者エクスカイザー』『機動戦士ガンダムSEED』『ガンダムビルドファイターズ』『タイムボカン24』 他 多数
 
小田 雅弘(おだ まさひろ)
1960年生まれ、東京都渋谷区出身。7歳の頃から第二次世界大戦のプラモデルに触れる。高校時代に、SF映画雑誌『スターログ日本版』でライターデビュー。大学時代にモデラーチーム「ストリームベース」を結成。アニメ『機動戦士ガンダム』のプラモデル発売前から「モビルスーツ」の模型を自作し模型雑誌『ホビージャパン』で発表。同誌の別冊『HOW TO BUILD GUNDAM』や『コミックボンボン』(講談社)でも作例を発表し、小中学生を中心としたガンダムファンの間にストリームベースの名が知れ渡る。
『機動戦士ガンダム』の新たなメカニックデザイン企画『モビルスーツバリエーション (MSV)』に参加。設定解説、設計監修および試作を担当。
その後『モデルグラフィックス』、『ニュータイプ』(角川書店)などに執筆。休止期間を経て1994年『テールズ・オブ・ジョーカー』で執筆活動を再開。
著書『プラモテクニック教室』(講談社)『模型歳時記』(トイズプレス)『ガレージキット誕生物語』(トイズプレス)『ガンダムデイズ』(トイズプレス)
 
川口 克己(かわぐち かつみ
1961年生まれ、福岡県出身。「ガンプラ」が誕生する以前に、模型誌上にて完全自作の「機動戦士ガンダム」の模型を公開したことがきっかけで模型、玩具の企画に携わるようになる。ガンプラブームを盛り上げた人物の一人であり、ファンからは「川口名人」と呼ばれ親しまれている。後にバンダイ入社。現在も BANDAI SPIRITS ホビー事業部にて玩具の企画等を担当する一方、全国でイベント出演、講演会をこなしている。
 
【司会】
廣田 恵介(ひろた けいすけ 【司会】
フリーライター。アニメーションとプラモデル業界を中心に執筆。月刊モデルグラフィックス、アキバ総研などに連載中。 プラモデル、模型、キャラクターを語るトークイベント『プラモデガタリ』を主催。
著書『親子で楽しむ かんたんプラモデル』 他
 
 
ストリームベースとは
1980年結成の同名の模型クラブから輩出した4名からなるキャラクターモデラーチームユニットである。『機動戦士ガンダム』模型のフルスクラッチ作品がホビージャパンに掲載されて名を上げ、これがガンプラ商品展開に繋がるなど、後のキャラクターモデルビジネスに大いに影響を与えている。外部スタッフながらガンプラのデザインや解説などにも活躍し、講談社「コミックボンボン」で展開されていたMSVシリーズや『プラモ狂四郎』にも登場。後者では実名で登場し、主人公 京田四郎の師匠兼味方として活躍。当時のモデラー少年たちのアイドル的存在だった。模型クラブとしてのストリームベースは結成時総勢14名。10代から30代社会人まで多岐のジャンルのモデラーが在籍した。
  

 


 
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