松田優作さんで勝負。

 

本日友引で情報解禁じゃ。つい先日アムロとシャアで作られた兄弟誌の『昭和50年男』をリリースしたばかりだってのに、もうこいつの発表とはさすがだな(!?)。

 

偶数月の総集編発行はもう2年以上にわたって展開していて、今回の『ザ・タイムマシン』は5冊で1970年から1989年までの時空の旅を楽しめるちょっとしたシリーズものだ。今回は表紙のコピーどおり、70年代と80年代の狭間の4年で、ついつい手が出てしまう内容だ。が、いつものご注意でこのつぶやきに付き合っていただいているようなヘビーユーザーは買ってはならない。ほとんどが過去記事だから、書店で眺めていただければいい。表紙や扉といった、僕の手にかかった変態ワークを感じ取ってもらえれば幸いだ。そう、皆さん買わないだろうからここで最終ページに掲載した編集後記をお送りしよう。

 

〜こんな素敵な偶然があっていいのだろうかと、うれしく思えた夜があった。都内某所のライブハウスでのことだ。芳野藤丸さんが配信の番組を始めるということで、見学に行ってきた。今年70歳を迎えるとのことで、何か仕掛けられないかとのありがたいオファーを頂戴したご縁で、この夜お誘いいただけたのである。するとぬぁんと「Bad City」を演奏するではないか。「男たちのメロディー」と並び、俺たち世代にとっては男の教科書ソングだ。素敵な偶然としたのは、この現場へと出かける直前に今皆さんが手にしている本の表紙を仕上げたからだ。これを「持ってる」と言っちゃっていいですよね?〜

 

ねっ、ちょっといい話じゃないか。表紙欲しさにに買っちゃうもしれない? まっ、ともかく手に取ってくだされっ!!

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