【S40News!】ポルシェのニュー911カレラ カブリオレ。

ポルシェは、『911カレラ/カレラS カブリオレ』の国内予約を11月30日(水)より開始すると発表した。

新たな『911カレラ カブリオレ』で新採用されたソフトトップは、911の独特なルーフラインを維持しつつ、閉じた状態でもカブリオレであることを主張するのが大きな特徴。クローズド状態ではクーペである電動スライドトップなどと異なり、ソフトトップがもつ“らしさ”はそのままに、美しいルーフラインを実現している。素材にマグネシウムなどを使用することで、先代モデルに比べ車両重量が大幅に軽減されているのもトピックだ。

『911カレラ カブリオレ』は350馬力を発生する3.4Lの水平対向エンジンを搭載し、ポルシェ独自のPDKと呼ばれる2ペダルMTを介して駆動する。一方、『911カレラS カブリオレ』は、400馬力を発生する3.8Lの6気筒エンジン。先代モデルに比べてホイールベースが長くなったことや、トレッドのワイド化、さらには電子機械式パワーステアリングの採用により、さらにスポーティとなっている。両車の価格はそれぞれ1,361万円(911カレラ カブリオレ/7速 PDK)と1,641万円(911カレラS カブリオレ/7速 PDK)。性能もすごいが価格もすごいのだ。


      

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