視力回復の救世主?!の巻

先日、老眼にかすみ目がひどいという話をしましたが、切実だったのが昨日行ってきた運転免許更新の視力検査でした。日頃、近視用の眼鏡やコンタクトは使用していないので裸眼で検査を受けるわけですが、視力検査をパスできないと、当然その日に新しい免許証をもらうことはできません。少し時間をおいて当日中にもう一度検査を受けるか、それでもダメだった場合は後日メガネなどを作ってから再度出向かなければなりません。普通自動車免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上が必要ということなので、今年の健康診断の際の検査結果(左0.4と右0.3)を考えるとぎりぎり大丈夫なはずではあるのですが、最近さらに視力に衰えを感じていたこともあり不安な気持ちもありました。そんな不安を口にしていたら、連れ合いが「朝、これを飲んでから行けば?」と、こんなサプリメントをくれました。

業界トップクラスと言われるビルベリーエキスを配合した「めなり」

ビルベリーエキス、アスタキサンチン、ルテインに加え、ビタミンAやB群を含有した栄養機能食品です。夜になると極端に視力が衰える夜盲症の原因がビタミンAの不足によるものであることはよく知られていますが、加えて、ビルベリーがもつアントシアニンが、眼精疲労や視力改善に大きな力を発揮してくれるということも今や多くの人が知るほど世間に浸透しています。ちなみに、ビルベリーとはブルーベリーの一種ですが、通常スーパーマーケットなどで果物として売られているブルーベリーよりもあの独特の青紫色が濃く、アントシアニンの含有量がはるかに多いのだそうです。では、その青紫色の色素がなぜ視力回復に効果があると言われているのか、ざっくりですがご説明しますね。

目の網膜にはロドプシンと言われる紫色の色素があって、それに光が当たることによって生じる信号が脳に送られることで、「目が見える」という認識がされるのだそうです。そのロドプシンは光にあたることにより、ビタミンAに分解され、もう一度ロドプシンに再合成されるのですが、長時間目を酷使し続けると、再合成が間に合わず、ロドプシンが減少して視力は衰えていきます。その網膜のロドプシン(紫色の色素)の再合成を助けてくれるのがビルベリーの色素であるアントシアニンなのです。

とりあえず飲んで行こう!

ということで、運転免許証更新当日の朝、このビルベリーエキスのサプリメントを2粒飲んで出かけたわけですが、視力検査は無事に1回でクリア! 即効性があると言われていますので、とりあえず飲んでいって本当によかったと思いました。正直、命に直接関わらないだろうと、目の健康に関しては油断していたところもあったと思います。今さらながら、これ以上の視力の低下は仕事にも生活にも何かと支障をきたすことを切実に実感しましたので、ビルベリーサプリこれからも続けてみます!

即効性と持続性、両方を持ち合わせているというアントシアニンですが、ポリフェノールの一種でもあり、視力回復だけでなく、老化防止に欠かせない抗酸化作用もあるのだそうです。ガンや脳卒中、動脈硬化を引き起こす活性酸素を除去してくれる効果もあるということで、全身の健康に役立ってくれそうな気がしませんか。また、ジュースやドリンクとして見かけることもある、カシスやクランベリーにも同様にアントシアニンが含まれていますので、目が疲れた時のリフレッシュとして飲んでみるのもいいかもしれませんね!

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