マスク必須の “新生活様式”… 夏場の熱中症対策に、水でひんやり「ウォーターマスク」発売!

おはこんばんちはです。編集部の “フクヘン?A” (仮) です。今回は「S40ニュース!」
 
コロナ禍の最中、咳エチケットが求められ、すっかり日々の必需品となったマスク。ようやく品不足も解消されつつあり様々なタイプが登場していますが、いずれにしても心配なのが、これからの季節、熱がこもることによる熱中症。このところ何回かあった真夏日だけで、汗だくだくになって先が思いやられた方も多いのでは?

そんな貴方に、助かりマスク! …というのは、かつて広川太一郎さんがCMで言ってたフレーズだったと思うんですが、それはさておきお役立ちの “濡らしてひんやり夏マスク” が発売になりました。その名も「ウォーターマスク」。創業133年のメーカー、オーシンが、同社の寝具とメディカル部門のノウハウを融合することで開発したんだとか。 

この「ウォーターマスク」は5層構造で、外側が布素材、内側がメッシュ素材となっています。それだけでもサラサラ仕様なんですが、加えて内部には天然パルプ保水シートを内蔵。水に浸して絞って装着すれば、水分が蒸発する際に周囲の熱を奪う気化冷却効果により、口元はひんやり快適に。しかも、洗濯機での丸洗いが可能で、何度も繰り返し使用できるんだとか。

サイズは大人用(12×16cm)と子供用(9×14cm)があり、カラーは、ベージュ、ピンク、ブルー、グリーンの4色。価格は1枚あたり990円(税込)とのこと。

マスクとはこれからもしばらく長い付き合いになりそうですが… 暑い夏場にはこんなマスクを選んで、せめて口元からひんやりスマートに行きたいものですネ。

 

(以下、ニュースリリースより)

寝具・メディカル部門を持つメーカー株式会社オーシン(創業:133年、所在地:福井県越前市、代表取締役社長:渡辺 哲広)は、マスク生活が国民に定着しつつある中、暑い夏に向け熱中症対策として、水で濡らして使用する「ウォーターマスク」を2020年5月15日に発売しました。

■「ウォーターマスク」について

新商品「ウォーターマスク」は、寝具とメディカル部門のノウハウを融合して開発しました。

マスク内に天然パルプ保水シートを内蔵しマスクを水に浸し絞って装着。水分が蒸発する際周囲の熱を奪う気化冷却効果で口元がひんやり快適で繰り返し使用できるマスクです。

外側:布素材、内側:メッシュ素材のタイプ(ベージュ、ピンク、ブルー、グリーン4色)を展開。サイズも大人用(12×16cm)と子供用(9×14cm)を用意しています。

全て国内自社工場で生産。夏の新アイテムの一つとして提案していきます。

当社では2020年3月、マスク不足対策のため寝具の素材生地を使ってガーゼをマスクの生産を開始。地元福井県に10,000枚寄付しました。現在も自社ネットにて全国に販売しています。


<商品概要>

商品名: ウォーターマスク
サイズ: 大人用(12×16cm)・子供用(9×14cm)
カラー: ベージュ、ピンク、ブルー、グリーン
価格 : 1枚あたり 990円(税込み)
購入 : https://store.shopping.yahoo.co.jp/osin/owm-m.html

■会社概要
会社名: 株式会社オーシン
所在地: 福井県越前市矢放町16-1-2
代表 : 代表取締役社長 渡辺 哲広
URL  : https://www.osin.co.jp

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