29回目の新年。

本日より3月に突入じゃ。本当ならばもっとルンルン気分を楽しんでいるはずなのに、どんより雲がかかっている。でもね、うじうじしてもなーんも始まらないから、お互いガハハで突っ走りましょう。

 

余談ながら、大迫選手はあっぱれですな。今日も元気にお仕事だから観られなかったけど、心では強く大応援していた僕だ。今日みたいな気温上昇の中でよくぞ新記録を出した。そして、オリンピックの3つ目の切符を待たずによくぞ向かっていき、見事に塗り替えたのだからやはりあっぱれとしか言いようがない。もしもテレビで観ていたら号泣で、今頃頬がヒリヒリしていただろう。

 

さて本題。多くの会社より一足先に、今日うちの会社は新年度を迎えた。29回目である。ヒーコラヒーコラ言いながら走り続けて29年目に突入で、30年のメモリアルイヤーが目の前となる大切な年だ。今日は朝からふんどしを締めまくっていて、痛い痛い(笑)。よくよく考えると25歳の起業だったのかと、今考えると無謀なガキだなと笑えてくる。まあ、当時よりも今の方が無謀な気がしなくもないが…。なんとか今日までやってこられたのは、すべてスタッフのおかげだなと噛み締めながら、心おだやかに感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

昨日までの前年度は、増刊を通年で打ち込めた上『昭和50年男』を立ち上げることができた。これもまた、スタッフに感謝しかないのだが、今年度も双方大切にしながら新しいチャレンジにも手を出そうと考えている。主にプロデュース領域でのことで、うちにない武器を持つ企業と積極的に組んで、『昭和40年男』『昭和50年男』の表現の場を増やしていきたいと考えている。わかりやすく例えれば、音楽フェスだ。昭和40年、50年周辺世代というふたつでは、それぞれに支持する音楽やアイドルは微妙に異なる。が、双方ともその存在を知っていたりするから、ごちゃ混ぜにして開催したら新鮮な感動を得られるはずだ。と、そんな感じでこの他にも現在いくつか仕掛け中で、早いところここでつぶやけるように奮闘中である。あっと驚く為五郎な年にすることを、ここで宣言させていただくぞ。乞うご期待!!

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