【1980年秘められた謎特集】「俺たちの音楽ストリーミング」1970年と80年のプレイリストが懐かしい!

音楽の楽しみ方が変わってきたと実感している昭和40年男は多いはずだ。しかし、パッケージで育った俺たちにとって、ネットで音楽を聴くという行為はなんだかなじめない、という人は少なくない。
そんな昭和40年男に向けた音楽ストリーミングでの音楽版昭和40年男プレイリストが展開されている。ぜひ、あの頃のカセットテープの気分を、今新たに楽しんでいただきたい。

音楽で感じる、大きな曲がり角にあった1980年の謎

2020年代に突入したというのに、1980年の音楽にはなんとなく新しさを感じてしまう俺たちだ。特集でその80年の謎に迫ったわけだが、ここでは音楽でその謎を感じていただけたら幸いだ。テ ィーンズロードのど真ん中だったあの頃は、人生で最も音楽を吸収した時代。女の子への募る思いを曲を通じて確かめたり、失恋の夜には悲しみを綴った歌で涙を流した。80年は俺たちの経験そのものも大きな曲がり角にあった時代だから、歌の記憶もそれらと結びついて心にしまってあるはず。この音楽ストリーミングでは、プレイリスト(=アルバム)も簡単に作成できる。何千万曲という膨大な楽曲から、胸にしまってある想い出に合わせて、プレイリスト作りを楽しんではいかがだろう。SNSやWebを通じて、それらを仲間とシェアすることも可能だ。今回は雑誌展開に合わせて連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』のプレイリストも作ったから合わせて楽しんでくれ。「昭和40年男」編集長・北村

 

【なんたって1970年】

大阪万博開催と三島由紀夫自決に象徴されるように、 1970年は、来るべき未来に向けて、戦後史の分岐点とも言える一年になった。音楽シーンも、従来の歌謡曲に対抗するようにフォークソングが台頭し、若者たちが自由に、そして活発に自己主張する下地が作られていく。

※「なんたって1970年」プレイリストはこちらから!

【なんとなく1980年】

山口百恵の引退と入れ替わるように、松田聖子が歌手デビューし、時代が変化するダイナミズムを目の当たりにしたた1980年。また、10年前に撒かれた自作自演の種は、すでに一般的なものになっており、オフコースをはじめとするニューミュージック勢が人気を博した。

※「なんとなく1980年」プレイリストはこちらから!

音楽ストリーミングとは?

邦楽、洋楽問わず、ポップス、ロックからジャズ、クラシック、演歌、懐かしの歌謡曲などさまざまなジャンルの曲が楽しめるのはもちろん、『昭和40年男』のプレイリストを聴いたり、自分好みのプレイリストを作成、SNSやメールで簡単にシェアすることも可能です。

月額料金を支払うことで、ネットを通じて何千万曲もの音楽を、好きな時に、何曲でも聴くことができるサービスです。
スマートフォン、タブレットやパソコンなどで利用でき、お試し期間の設定があるサービス(Spotifyは無料プランあり)もあるので、詳細は各サービスのWebサイトまたはアプリをご覧ください。日本国内で楽しめる主な音楽ストリーミングサービスは下記です。各サイトにて詳細をご確認のうえ音楽ストリーミングをお楽しみください。

Apple Music
Amazon Music Unlimited
AWA
KKBOX
LINE MUSIC
Rakuten Music
RecMusic
Spotify
YouTube Music

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