【タメ年たちの大活躍!】カベルナリア吉田・著『ニッポンのムカつく旅』(彩流社) 好評発売中&沖縄新春大放談!

「昭和40年男」の連載「悲惨な戦い」でお馴染み、タメ年のライター・カベルナリア吉田氏の最新刊『ニッポンのムカつく旅』が12月6日に発売されました!

カベルナリア吉田・著『ニッポンのムカつく旅』1,300円(+税)/彩流社

本書は、紀行ライターとして日本全国津々浦々を旅するカベルナリア吉田氏の、「旅」における笑いと怒り満載の、ムカつく体験を集めに集めた傑作! 「旅はいいもんだ」的な本が多いなか、非常に希有な旅本と言えるでしょう(笑)

「チョー癒される~」「ヤッバーイ」…はぁ!?
ハチャメチャ、勘違い、図々しい、非常識、バカップル…
冗談じゃない! どうしてくれるんだ俺の旅!

確かに世の中には、さも当たり前のように、公共の場にもかかわらず首をかしげたくなるような行動をする人たちがいます…。「旅の恥は掻き捨て」ということわざは、それを推奨している言葉ではないのに…。そのことわざを笠に着て、何をやっても許されると思ったら大間違い!人間性を疑われますよ…。もし旅先でそんなザンネンな人に遭遇した日にはせっかくの旅も台なしですよね。とはいえ、本書を読むことに関して言えば、そのムカつきも所詮他人事(笑)。もちろん同情もしますし、一緒になってムカつくこともありますが、ムカつく人を客観的に見るのは、実は結構楽しいもの!(リアルな現場は嫌ですが)。そんなわけで、わりと無責任に笑っちゃったりもするのです。もし自分がこの本に描かれているシチュエーションに似た状況に遭遇した時、もしかしたら「あれ?これってどっかで…ン?」なんて既視感も手伝って、あまりムカつかずにスルーできるかもしれないなぁなんて思ってみたりして!

多くの共感を呼ぶ(かもしれない)、不思議な旅本はいかがですか?

『ニッポンのムカつく旅』(彩流社刊)

著者:カベルナリア吉田

価格:1300円(+税)

 

そして、カベルナリア吉田氏といえば「沖縄」!沖縄県に46もある有人島を徒歩や自転車、ヒッチハイクで全踏破したという沖縄の達人です。そのカベルナリア吉田氏が 2020年2月、沖縄・那覇栄町でトークショーを開催しますので、地元の方はもちろん、その時期ちょうど沖縄に行く予定があるという方、行く予定はなかったけどトークショーがあるから行くという人!みんな集まれ~場所はゆいレール安里駅から徒歩3分(食べログによると5分)の栄市場内の居酒屋「おとん」。予約不要ということですから、当日突然参加も大丈夫。「おとん」は市場内路地の最も奥の方にある(これが2分の誤差?)ようで、一度行ったことがあっても迷うこともあるとか。居心地のよさでリピーターが多いという人気店です。はい今一度、開演時間にご注目、14:00ですよ!う~ん東京からの日帰り参加も可能ですっ!(笑)

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