普通の風邪と見分けがつかない、C型インフルエンザか?の巻

昨日からの仕事はじめに出遅れてしまった、編集部のまつざきです。毎週月曜日更新のこのコラムも、一日遅れとなってしまいました。2019年の年明け、皆さま体調は万全ですか?

大晦日に熱を出し、寝正月を過ごしたにもかかわらず、ずっと微熱状態で、上がっても37.6℃くらいなので、インフルエンザではないだろうとたかをくくっていました。ところが、インフルエンザには、風邪と見分けのつかない、さほど重篤にならないC型があるのだそうです。

このC型は、ウイルスが変性しにくく、子供の頃に一度かかると免疫ができて、2度かかることはほとんどないということですが、ほとんどの場合インフルエンザと気がつかず治ってしまうケースが多いと言われています。C型インフルエンザには「タミフル」「リレンザ」「イナビル」などのいわゆるA型やB型に効くと言われる特効薬は効きません。しかも検査にはA型、B型と違って、結果が出るまでに10日ほどかかるらしく、判明する頃には治ってしまっていることがほとんどで、つまり調べる意味もないようなのです。重篤になることはまずないので、インフルエンザといってもあまり問題視されないのがC型なのだそうです。とはいえ、A型やB型が冬場に流行するのに対し、C型は通年かかると言われているので「まだかかったことがない」(かどうかわからないですよね(^-^;)人はご注意ください。まぁ、普通の風邪と見分けがつかないということですから、そんなに警戒することもないとは思いますが、普段2、3日で風邪は治る! という人が1週間も症状が続く場合はその可能性があるそうですから、気に留めておくとよいかもしれません。

どうも今回そのC型にかかってしまったのでしょうか? 風邪がこれほど長引いたことはないので、たぶん12月半ばにかかった風邪が治りかけたところに、C型インフルエンザに感染したのではないかと思っています。かれこれ10日間ほど、熱が上がったり、下がったりを繰り返していますから…まぁこれで、この先かかることはないのだと思いますが、56歳になるまでかからなかったのに今更…と思うとなんだか悔しい気もします(笑)。いずれにしても、睡眠不足などが続くとその後にどっとくるというのを実感した年末年始でした。

日頃どんなに気をつけていても、年齢とともに、身体は老化していくというのが現実で、何年か前ならこんなことはなかったのにと思う今までの生活リズムも、少しずつ考え直していかなければならないようですね。まずは睡眠!次に食事、運動!この3つは今年さらに改善することを心に誓って、新年始動です!

『昭和40年男』定期購読のご案内
『昭和40年男』創刊10周年オリジナルグッズ 好評発売中!

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。