『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』日経BPより発売中!

働く成人のどのくらいの人が日常的に運動を心がけているのだろうか? 誰もがふと思うことがあるだろう素朴な疑問。運動不足なのは十分わかっているが、どうやっていいかわからないという人におすすめの『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』が日経BPより発売されている。

医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本/価格:1,300円(+税)/中野ジェームズ修一(著)/田畑尚吾(監修)

フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一が教える、医学的に正しい、最強の運動法を、慶應義塾大学医学部・スポーツ医学総合センターの田畑尚吾監修のもとに、今すぐやるべきことがわかりやすくまとめられた本書。高血圧、糖尿病、肥満など、生活習慣病を改善したいと願う昭和40年男世代にぜひ読んでいただきたいおすすめの一冊だ。

まず、帯に書かれている言葉に目を奪われる。「間違った常識を捨てよう」…腹筋をしてもお腹は凹まない! 汗をかいても脂肪は燃えない! えっ、毎日せっせと運動しても「自己流」では効果がないの? と不安を感じた方は、自分のやっていることを見直す意味でも、ぜひプロの指導を参考にしてほしい。

今現在、なんらかの運動を多少なりとも行っている人はまだいいのだが、全く何もやっていないという人が、突然医師から「運動しなさい」と言われても、どうやっていいのかわからないという人がほとんどだろう。本書の冒頭、20~64歳で運動習慣のある人は21%(厚生労働省「国民健康・栄養調査」による)しかいないというその数字が、いかに運動を継続することが難しいかを表わしている。しかし、運動をやっていない人の多くも、その重要性はわかっていつつ「忙しくて時間がない」「何をやればいいのかわからない」「運動が苦手」「運動すると体が痛くなる」などの理由で一歩を踏み出せないでいるというのだ。

効率的に、血糖値を下げる、血圧を下げる、中性脂肪やコレステロールを下げる、腰や肩の痛みをやわらげることができる、そんな方法を知れば誰もがやってみたくなるのではないだろうか。本書ではイラストもまじえて、その運動方法をわかりやすく解説しているから、今まで全く運動をやっていなかった人にも大いに参考になるだろう。

『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(日経BP刊)
価格:1,300円(+税)/中野ジェームズ修一(著)/田畑尚吾(監修)/松尾直俊・神津文人(執筆協力)

「無理せず続ける」というのは簡単なようで、実はなかなか難しいことだが、身体がその効果を実感するようになれば楽しく続けられるはず。自分と家族の幸せためには、まず健康な身体を保つこと、健康な身体を取り戻すことが大切! 本書の読者特典として、スマホやなどで解説つきのエクササイズ動画も見られるというから、これを機会に、医師に「運動しなさい」と言われてしまった方はもちろん、まだ運動しなさいと言われていないあなたも、運動しなさいと言われる前に始めてみては?

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