【S40News!】トミカにシルエイティ現る。

タカラトミーより、トミカリミテッドのニューモデルとして『シルエイティ』が7月23日に発売された。

現役の子供たちから、その親世代に当たる大人まで、幅広い世代の人気を集めているミニカーシリーズ・トミカ。そのトミカも我々大人を相手にしたラインナップを続々と増やしている。そんなトミカからハイディティールコレクションモデルシリーズ『トミカリミテッド』のニューモデルとして、日産シルエイティが登場したというわけだ。同シリーズは、なかなか渋いラインナップで、かくいう私も何台か買ってしまっている。今会社のデスクにはバラードスポーツCR-Xの前期型と後期型が鎮座していたりする。

シルエイティとは、88年に登場した5代目となるS13シルビアと、その姉妹車である180SXをミックスさせたカスタムモデル。180SXのフロントにシルビアの外装を取り付けたもので、基本設計が同じ姉妹車だからこそできたカスタム車だ。一味違ったカスタム手法として、シルビア・180SX乗りたちに人気のあったメニューで、カスタム誌での紹介や、人気漫画『頭文字D』では主人公操るAE86トレノのライバルマシンのひとつとして登場し、クルマ好きには広く知られていた。さすがに最近はとんと見かけなくなったけど、筆者は知らなかったが少数ながら新車販売もされたようで、本家日産にも商標登録されているそうな。ちなみに、180SXのフロントフェイスを持つシルビアは通称ワンビアと呼ばれる。

走り屋御用達のこのモデルがまさかトミカからリリースされるというのは驚きだが、実は何度かモデル化されているようで、今回はその復刻版のようだ。もちろん、カラーリングは改められている。価格は735円。

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