科学ジャーナリスト・中村浩美が語る。昭和61年「ハレー彗星フィーバー!」

『昭和40年男』9月11日発売の10月号はご覧いただけましたでしょうか? 今号では、取材させていただいた皆さまのご協力のもと、インタビュー時に動画を撮らせていただき、昭和40年男へのメッセージなどをYouTubeにアップしてまいりました。 

今回は、航空・科学ジャーナリストという立場から、あの「ハレー彗星がやって来る」という大フィーバーの時には、テレビの特番に関わり、探査機打ち上げにも立ち会うなど中心的な役割を果たしていた中村浩美さんです。

2061年、昭和40年男が96歳を迎える年に「帰ってくる」ハレー彗星。その時、観測技術はどうなっているのか?という推測や、後半には今年53歳となる昭和40年男にうれしいメッセージもいただきましたので、「兄貴」からの深~いメッセージもぜひご覧下さい!

1980~90年代にはテレビキャスターとしても大活躍した中村さん、『プレステージ』でのあのダンディーな姿の司会ぶりを覚えている昭和40年男もいることでしょう。 「兄貴」と軽々しく呼ばせていただくのは、いささか申し訳ないのですが、ここではあえて人生の先輩への敬意を表しながら、「兄貴の生き方」を学ばせていただきたいと思います!

ちょうど一年前には、昭和51年「コンコルド就航開始」についての取材もさせていただき、その時も楽しいお話しをたくさん聞かせてくださいました。いつも変わらぬ超ダンディーな中村さん、実はとっても気さくな方なんです♪ 我々の取材にも笑顔を交えながら、ハレー彗星についてとてもわかりやす~く話してくださいました。そういえば、TBSラジオで「全国こども電話相談室」の回答者もやっていらっしゃいましたよね。お話しがわかりやすいのもうなずけます。『昭和40年男』9月11日発売の10月号、「夢、あふれていた俺たちの時代・昭和61年ハレー彗星フィーバー」をぜひご覧下さい。 

素人にもやさしい解説! 航空・科学「兄貴」の中村浩美さん、 ありがとうございました!

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