江崎グリコ創業者にグググッ!!とせまる展覧会を開催!

明治維新150年を記念し、佐賀県出身で江崎グリコ株式会社の創業者である江崎利一(1882~1980年)の特別企画展「グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-」が、2018年7月21日から9月2日まで、佐賀県立美術館にて開催される。 

キャラメルのグリコは、有明海のカキの煮汁からとれた栄養素「グリコーゲン」から名付けられていたり、大阪・道頓堀のネオンサインで有名なゴールインのマークは、佐賀市内の神社で駆けっこをする子どもが両手を挙げてゴールする姿がモデルになっているなど、日本を代表する菓子メーカー「江崎グリコ」のルーツは江崎のふるさと佐賀なのだ。

江崎グリコ創業者・江崎利一

江崎利一/1882(明治15)年~1980(昭和55)年
現在の佐賀市蓮池町出身。有明海沿岸でカキの煮汁と出会い、カキに含まれるグリコーゲンの事業化を決意する。不屈の精神で邁進し、自ら栄養菓子「グリコ」の事業化に成功。「一粒300メートル」などの名コピーの創案者としても広く知られている。以後も「創意工夫」の連続によりヒット商品を開発、太平洋戦争による工場全焼等の壊滅的な打撃を乗り越え、戦後の事業再建を果たす。

 

創業者・江崎利一の功績や、貴重な資料が見られる

本展は、江崎利一の功績とともに、時代を彩った江崎グリコのお菓子や広告等を通して、利一の成功に至るまでの創意工夫の数々を紹介し、楽しんでいただくものだ。歴代の道頓堀のネオンサインのジオラマや数百点ものグリコのオマケなど、懐かしの貴重な資料を展示するとともに、映像やプロジェクションマッピングによる江崎利一語録の紹介等、現代でも活かせる利一の事業への想いが紹介されるという。

また、素敵なプレゼントがもらえる「ゴールイン・クイズラリー」やワークショップ「世界にひとつだけのデコポッキーを作ろう!」などの関連イベントや、江崎グリコのオリジナルグッズ、佐賀県の銘菓等の販売もある。さらに、7月21日(土)には、開幕記念として、特別なパッケージのプリッツを先着100名様にプレゼント!この機会にぜひ、家族や友人を誘って佐賀県立美術館に出かけてみてはいかがだろうか。

本展初日に先着100名にプレゼントされる、オリジナルパッケージの 「プリッツ」サラダ

「グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-」概要

会期:2018年7月21日(土)~9月2日(日)の44日間 9:30~18:00(会期中は休館なし)
※7月21日(土)のみ11:00から一般入場開始
会場:佐賀県立美術館 3号・4号展示室(佐賀市城内1-15-23)
観覧:前売券400円(税込)/当日券600円(税込)/高校生以下無料、障害者手帳保持者とその介助者1名無料
内容:江崎グリコにまつわる貴重な資料から、江崎利一の創意工夫の数々を紹介
主催:グリコ展実行委員会(佐賀県、サガテレビ、佐賀新聞社)

展示内容

「ハート型ローラー」 利一がこだわったハート形にキャラメルを成型!
大阪・道頓堀のグリコサイン 大阪のおなじみのネオンサインの ジオラマを展示!
グリコ自動販売機(レプリカ) お金を入れると映画が始まり、 終了後にグリコが出た。

 

グリコワゴンがやってくる!

その他、ワークショップや「一粒300メートル」を体感など、関連イベントが盛りだくさん! こんなかわいい「グリコワゴン」と一緒に写真も撮れるイベントの詳細はこちらから!

各地をまわって、みんなに笑顔を届けているグリコワゴンと会期中毎日、一緒に写真撮影ができます。 場所:佐賀県立博物館・美術館前広場

昭和40年男も子供の頃、夢中になってあつめたあのグリコのオマケ。生みの親のルーツや、道頓堀のネオンの変遷など、大人になって知るとなるほどと思えることがたくさん紹介される本展。小さい子供も楽しめるようになっているから、ぜひ家族や親せき、友人とともに遊びに行ってみてはいかがだろうか。

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