「Old meets New 東京150年」で、あの懐かしのカッパバッジが復刻!

東京都は、平成30年(2018年)が江戸から東京への改称、東京府開設から150年となることを記念して、「Old meets New 東京150年」事業を展開している。その「東京150年」を記念して復刻するカッパバッジの販売が決定した!

これを付けていると、9月29、30日は無料・割引になる東京都内の施設がいっぱい! たくさん行けば行くほどお得になるカッパバッジをぜひゲットしてほしい。

カプセルトイ販売:単品カプセル入り(新作デザイン 緑、黄色、ピンク)、復刻デザイン1種各300円(税込)
店頭販売:2個セット(新作デザイン(緑)と復刻デザイン:プラケース入り)600円(税込)/単品(新作デザイン(緑)、復刻デザイン:ポリ袋入り) 各300円(税込)

 

販売開始日】
  平成30年7月10日(火)

【販売場所】
都庁舎内店舗をはじめ、文化施設、動物園、庭園、都営地下鉄等の都立施設、書店、百貨店など都内各所で販売。
※ 販売場所の詳細は、こちらから
なお、販売場所は今後追加する予定があり、新たに追加した場所は、ホームページで随時お知らせ。

【バッジ提示で無料や割引となる施設】
恩賜上野動物園や江戸東京博物館、都立9庭園などの都立施設で、平成30年9月29日及び30日にバッジを提示することで入園料等が無料。
また、都営交通や新交通ゆりかもめでは、9月30日に利用できる小児用の一日乗車券を配布するほか、都内の民間レジャー施設等でも、特定の期間、無料や割引となる。
そのほか、平成30年秋に開催予定である(仮称)東京150年祭の開催期間中は、その会場となる「浜離宮恩賜庭園」の入園が無料となる。
※ 詳細は、HPカッパバッジ無料・割引施設等一覧にて

【バッジ購入者に抽選で当たるプレミアムチケット及びツアーについて】
恩賜上野動物園に、1,000名様限定で入園できるプレミアムチケットや、都庁舎内をめぐるツアー、東京都インフラ施設と東京2020大会会場をまわるバスツアーに抽選でご招待。
※ 詳細は、HPのバッジ購入者に抽選で当たるプレミアムチケット及びツアーについて

カッパバッジとは

昭和31年、太田道灌(どうかん)の江戸築城500年を記念して行われた「大東京祭」の記念バッジに由来。昭和34年からカッパのデザインとなり、平成9年まで発行。毎年10月1日の「都民の日」を前に、宝くじ売り場などで販売され、動物園などの都施設や都電が無料となる目印として親しまれた。「東京150年」の節目である平成30年、平成9年以来、21年ぶりに復活することとなる。

弊誌にも執筆していただいている、“懐かしがり屋”ライター・初見健一氏のコレクションです。おそらく1980年代前半頃の当時モノ

東京出身の昭和40年男にとっては懐かしいカッパバッジ、9月29日と30日は、江戸東京博物館など無料になるさまざまな施設があるから、ぜひカッパバッジをつけて出かけてみてはいかがだろうか

 

「東京150年記念」カッパバッジ
デザイナー 安齋 肇 氏

○ 昭和28年生まれ。東京都出身
○イラストレーター、アートディレクター
○ キャラクターデザインやアートディレクション、
  絵本等を手がけるほか、テレビ出演など多彩に活動

 

 

 

 

 

 

 

旧作カッパバッジデザイン
デザイナー 小島 功 氏(昭和3年~平成27年)

○ 昭和3年生まれ。東京都出身。
○ 漫画家、イラストレーター
○ 昭和51年~平成9年にカッパバッジをデザイン
○ 昭和43年 文藝春秋漫画賞受賞
    平成2年  紫綬褒章受章
    平成11年 勲四等旭日小綬章受章

 

 

 

 

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。


*