【タメ年たちの大活躍!】写真甲子園の審査員に。

写真甲子園2015昭和40年生まれの編集者・藤井貴城が、高校生の写真コンテスト『写真甲子園2015』にて審査員を務めている。

同大会は高校生3人1組のチームによる共同作品(組写真)で競い合うフォトコンテストで、1994年の初開催以来、今回で第22回目となる。全国11ブロック514校から応募があり、そのうち審査を通過した計18校の代表が北海道の大雪山国立公園一帯を舞台に4日間の競技撮影を行ない、日本一を目指すというもの。すでに開幕した本戦、公開で撮影され、審査も公開でなされるというから、撮る方も審査する方も緊張感あふれる真剣勝負となりそうだ。(本戦出場校と初戦応募作品はこちら)


<写真甲子園2015 本戦>
 会期:2015年8月4日(火)~8月7日(金)
 会場:東川町農村環境改善センター(開閉会式・公開審査会など)

また、YouTubeにて公開審査会の様子がライブ配信(コチラ)される。

 8/5(水) 18:30~20:30 ファースト公開審査会
 8/6(木) 18:30~20:30 セカンド公開審査会
 8/7(金) 14:45~17:30 ファイナル公開審査会
 8/7(金) 18:30~20:00 表彰式・閉会式

藤井は2005年に写真専門誌『フォトテクニックデジタル』を創刊し編集長を務めている。出場者への作品へのアドバイスも行なうというから、どんなコメントやアドバイスが飛び出すか、注目したい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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