【タメ年たちの大活躍!】フェルト野鳥と本物の野鳥が阿寒の森で出会う写真展。

阿寒 生命きらめく森の詩

昭和40年生まれの自然写真家・山本光一と羊毛工芸作家・秋山聡子による写真&フェルト二人展『阿寒 生命きらめく森の詩』が北海道釧路市にて8月27日(木)まで開催されている。

阿寒湖国立公園を活動のフィールドにする自然写真家の山本が、帯広市で北海道の野生生物や野鳥のフェルト作品を手掛ける秋山と共作したコラボ展。秋山が製作した本物そっくりのフェルト作品を、阿寒の森にてその野鳥が生息すべき環境や生息している場所で撮影している他、同種の本物の野鳥と共に写真に収めた作品も展示されている、不思議な作品展だ。暖かな風合いのフェルトの野鳥は、阿寒の風景に溶け込んでなんともいえない味わいを醸し出している。

阿寒 生命きらめく森の詩

~Photo & Felt a Fantastic Collaboration/野性とフェルトが出逢うとき~

山本光一・秋山聡子 写真&フェルト二人展

 会期:5月24日(日)~8月27日(木)
 時間:10:00~18:00(定休日:水曜)
 会場:奏楽の森カフェ2階(釧路市阿寒町阿寒湖温泉4‐7‐3)
 料金:無料

山本は京都府生まれだが、北海道の自然に魅せられて97年に家族で阿寒湖畔へ移住。自然環境保全に取り組む前田一歩園財団に勤務する。阿寒湖周辺の自然や野性鳥獣と向き合い、懐深い阿寒の森が教えてくれる自然の厳しさ、素晴らしさをファインターで切り取り、伝えていくことをライフワークとしている。著書に『自然ガイド阿寒』(北海道新聞社刊/2001年)がある他、ネイチャー系雑誌への写真提供、執筆多数。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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