【S40News!】デアゴスティーニ、カワサキZ2Aの1/6モデルを限定発売。

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デアゴスティーニ・ジャパンは、伝説的なバイクのミュージアムモデル(6分の1スケール)『KAWASAKI 750RS Z2A』を限定100台(前期型・後期型合わせて200台)で予約発売開始した。

この製品は、74年に登場した746ccの大型自動二輪車「KAWASAKI 750RS Z2A」をモデル化。商品化には異例の6年という開発期間がかけられ、実物に近い1,500以上もの精巧なパーツで組み上げるリアルなものとなっている。

KAWASAKI Z2A 前期型
KAWASAKI Z2A 前期型 6分の1スケール
KAWASAKI Z2A 後期型
KAWASAKI Z2A 後期型  6分の1スケール

同社では今回のモデル開発にあたり、初期型Z2をベースに、マイナーチェンジされた実車のZ2A前期・後期のパーツ形状を徹底的に検証した。専門ショップから集めたZ2Aの純正パーツを資料とし、実車と比較しても遜色ないパーツ構成となっているという。

また、実物の「KAWASAKI 750RS Z2A」を分解してパーツを検証。それらを3Dスキャンすることで、限りなく正確なデータを採寸しているという。それによりZ2Aの特徴的なマフラーやタンクから、空冷エンジンの複雑な構造まで精巧な再現を目指している。

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さらにパーツは6分の1サイズのボルトやナットなどで組み立てられるが、接着はされていない。そのため専用の工具を使用して実車同様に分解することもできるという。上級者なら自作パーツやオリジナルペイントによる高難度の自分流カスタムも挑戦できるだろう。

『KAWASAKI Z2A 前期型』は、1974年式 キャンディトーン グリーンカラー(イエロータイガー)、材質は亜鉛ダイキャスト・アルミダイキャストABS・PVC・PC、高強度ポリウレタン・ステンレス真鍮・スチール・シリコンゴム。サイズは6分の1スケールで約144 × 約367 × 240(mm)。価格は9万9,000円(税抜)。

『KAWASAKI Z2A 後期型』は、1975年式 キャンディトーン スーパーブルー(青玉虫)。材質、サイズ、価格は前期型と同じ。

ともに100台づつの限定発売で、申込締切日は9月上旬となっている。

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