【タメ年たちの大活躍!】石井良和が『ウルトラマンギンガS』の監督を務める。

新ヒーロー・ウルトラマンビクトリー
新ヒーロー・ウルトラマンビクトリー
(C)円谷プロ

昭和40年生まれの映画監督・石井良和が7月15日から放送の『ウルトラマンギンガS』(テレビ東京系)で監督を務める。

石井は映画・テレビドラマだけでなく、情報番組・紀行番組・特典映像・ゲーム映像・CMなども手がける。近作に『ウルトラマンギンガ』(監督・特技監督/第8・9話)、『暗黒映像2・3』(監督・構成)、『ウルトラゼロファイト』(演出部)、『こち亀 こちら葛飾区亀有公演前派出所THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』(特撮助監督)、『沈まぬ太陽』(特撮助監督)、『黒部の太陽』(特撮助監督)などがある。

同作は、前作『ウルトラマンギンガ』(2013年放送)から2年後の世界を舞台に、39番目となる新ウルトラヒーロー・ウルトラマンビクトリーや新たなる超常現象による危機に備えて結成された特捜チームUPG、神秘のエネルギー水晶体“ピクトリウム”を守る地底の民・ビクトリアン、ビクトリウムを狙う宇宙人とその手先となるアンドロイドや怪獣たちが登場する。

ウルトラマンギンガストリウム (C)円谷プロ
ウルトラマンギンガストリウム
(C)円谷プロ

メイン監督は坂本浩一が務め、石井、田口清隆、小中和哉がその脇を固める。放送は前後半にわけられ、前半は7月15日(火)~9月2日(火)18:00~18:30、後半は11月4日(火)~12月23日(火)の同時間を予定している。前作よりさらにスケールアップしたウルトラマン。タメ年監督が携わる現在のウルトラマンをチェックしてみてはいかがだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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